命日が過ぎて
少しずつ前向きに、、
と考えていたけれど
もういっこ
落ちる日がありました
昨年の今日は
夫の葬儀でした
命日は
肉体から離れた日だけど
葬儀は
肉体を失った日
火葬場でお骨をひろってる時は
私何やってるんだろう?
って気持ちだった
ガンがタンパク質を奪っていった影響なのか
骨がもろくなっていた
夫の喉仏はくっきりと見て分かる程
しっかりとしていたのに
焼いたらどれか分からなくなって
係の人が一所懸命探してたけど
結局分からず
おそらくこれでしょう
というのを私に差し出して
私がひろい
お骨の一番上に置いた
家に帰って
夫がいつも座っていた椅子に
お骨を置いて
ワンワン泣いたなぁ
突然の入院から
結局、家に帰る事が出来なかった
やっとお家に帰ったよって
1年経ったけど
夫を喪ってすぐの
あの時の気持ちに戻されるんだな
がんばったなぁ私
また1年かけて
深い悲しみの中がんばった自分を
癒していかなきゃ
悲しみ、喪失感は
そう簡単に癒されるものではない
そんな風に思った今日でした
そんな気持ちも
こんな気持ちも
これから夫と共に
過ごしていこう
時々ぶつぶつ文句言いながら