とうとう9月が来てしまった
本来なら?いつもなら
9月は私の誕生月で
誕生日はお寿司食べよな🩷
って夫から
そろそろ言われている頃
でも今年からは
9月には
夫の命日が加わる
1年経ったからどう
というわけではないかもしれないけど
私の中では
カウントダウンのようなものが
始まってる
いちいち思い出してしまうんだよなぁ
去年のこと
夫のためにも
クヨクヨはしたくない
なので今から
夫の病気のこと
ここに書いて吐き出して
置いていこうと思う
それで手放せたらいいなと。
夫の病気は
下咽頭癌でした
私が夫の異変に気づいたのは
2023年11月か12月頃だったか?
異変といっても何か気になるな程度だった
もともとイビキをかく方だったのが
だんだん大きくなってきて
それも呼吸がしづらそうで
よくむせていた
無呼吸症候群ってやつなのかなぁ。。
それにしても
前からのイビキのかき方と違う。。
気になったので夫に
「なんかね、最近、寝てる時苦しそうに見えるよ」
って言ったら
夫はハッとした顔をした
でもすぐに平常心に戻って
「イビキうるさくてごめんな」
って言われて
うるさくて言ってるんじゃなくて
何かおかしい気がするから言ったんだけどな
夫は病気でも病院に行きたがらない人なので
それ以上は何も言えなかった
夫にどこまで自覚症状があったのかは
私は知らない
そういうの言わない人
ただ、タバコを吸っていたから
痰がからんだりするのも
そのせいだと
2人とも思ってた
扁桃腺が腫れやすいし
喉は弱い方だったから
なんか喉に違和感があっても
いつもの事、のような
咽頭癌もよく風邪の症状と
思われがちなんだそう
でも、だいぶ後になってから知ったのが。
しこりのようなものがあるのが気になってたと。
私にじゃなく
先生に言ったのを後から先生から聞いたという
心配かけたくないのは分かるけど
言って欲しかったよね
私が気になるって言ったことが
後押しになったようで
数日後に
「病院行ってくるわ」
って珍しく宣言して行って来た
病院から帰った夫は
少し元気がない
「なんかなー、ここでは診れないからって
大きな病院を紹介されたわ」
「ガンセンターがどうの、とか言うねんけど、、
そんな脅すような事言わんでもええのになぁ」
珍しくものすごく心細そうに話す夫
私も聞いて不安になったけど
「ホンマやなー、そんな脅すような言い方せんでもええのになぁー」
なんとか励まそうとした
この時は2人とも
ガンだなんて思ってなくて
ガンセンターの近くの病院って意味なんだろうって
そんな風に思っていた
実際、そうだったしね
翌2024年1月
紹介された病院へ
こういうのの付き添い嫌がる夫なので
1人で行って来てた
たくさん検査したらしく
疲れた様子
この時に分かったのか
次の診察の時だったか
ここは記憶が定かではない
病院から帰った夫から
「ガンって言われたわ」
って言われて
全く信じられなかった
本当にガンだなんて頭に無かった
だってこんなに元気なのに?
何かの間違いなんじゃないの?
動揺したけど
辛いのは本人
絶対泣いちゃダメだと堪えた
言葉を失ってる私に
夫が言った
「でもな、俺決めたんや」
「絶対、生きるって決めたんや!」
力強い夫の言葉に感動した
絶対に治る
そう思ったから
私、泣かなかった
続きます。
今月は病気の話が続きます
ただ手放したいだけの
自己満ブログなのかもしれませんが
ここまでお付き合いくださり
読んでくださって
ありがとうございます