今日は
前から書こうと思っていた闘病記を
そろそろ書こうとしていたのですが、

ふと、その前に
夫との出逢いについて書きたくなりました爆笑

そんなもの興味ないかもしれませんが爆笑
良ければお付き合いくださいませウインク




1995年1月17日
阪神•淡路大震災

当時、私は
神戸の中でも被害の大きかった所に住んでいました。

私の住んでた家は倒壊は免れたのですが
周りの建物はほとんどが倒壊しました。

いろいろ大変でしたが
ここを話すと長くなるので省略。

住んでいた所は、
もともと駅前開発の計画があり
それまでは反対が多かったのですが、
地震で建物のほとんどが倒壊したため
開発が進み、
住んでた家も取り壊されることになりました。

それで家族と引っ越すことに。

引っ越しと同時に
当時勤めてた仕事も辞めました。
同じ神戸市内で通えなくはなかったのですが、
なんか全部リセットしたくなったんですね。

しばらくはプー太郎で爆笑
すぐに仕事も見つかるだろうと甘くみてたのが
慣れない土地で苦戦してました。


父も私のことを気にかけてくれてたみたいで
仕事先で声かけてくれてたようです。

父の紹介で
不動産会社の営業事務の仕事に就くことになりました。


そこに夫がいましたラブラブ


前置きが長くなりましたが、やっと夫が登場爆笑


でもね、
当時私は25歳、夫は40歳

私からしたらオジサンで
恋愛対象になるなんて
思ってもいなかったんです。

私はその時
付き合ってる人もいたし。

だけどすぐに
夫との距離が縮まる出来事があるのですが、、


それは
長くなりそうなので
次に書きます爆笑

気を持たせるつもりはないんですけどね、
どうしても丁寧に書きたくなるので
朝ドラ並みの進捗になるか?も?笑い泣き



それにしても
縁というのは

出逢うべくして出逢うものなのだなとおねがい


大変な出来事だったけど
地震がなければ引っ越す事もなくて

夫との出逢いはなかったのだし

まさか
父がキューピット役になるとは思わなかったし


不思議だけど必然だったんですよね照れ



今日も
読んでくださってありがとうございましたラブラブ