こんばんは❢
こめこのあつここと小林敦子です。
 
 
今日は息子のアレルギー定期健診日。
田原市にある渥美病院へ2か月に1回通院しています。
 
息子の担当先生が今回の病院たよりに載っていました❢
【こどもの食物アレルギー】というタイトルだったので
グズる息子を片手に、ワシっと掴んできました笑い泣きゲット!
 

 
以下、掲載文を紹介します。
食物アレルギーって?の第一歩を知るならこの先生!という程、説明上手な先生です。
 
 
食物アレルギーとは?
食物アレルギーとは「体には害のないはずの食べ物を異物(敵)であると勘違いし、過剰な免疫反応を起こしてしまうこと」を指します。
その結果、じんましんや息苦しさ、かゆみなどの症状が起こり、場合によっては生命を脅かす危険な状態になることもあります。
 
 
アレルギーを引き起こす食べ物
食物アレルギーの原因となる食物は様々ありますが、日本で特に多いのは鶏卵・牛乳・小麦のアレルギーです。
その3つで全体の70%を占めています。
 
 
食物アレルギーになってしまう原因
食物アレルギーを発症する原因について以前は、アレルギーを引き起こす食べ物を「食べる」ことが原因と考えられてきましたが、現在は「皮膚から吸収する」ことが原因だと考えられています。
湿疹などのバリア機能が低下した皮膚に小さな食べ物のかけらが付着することで食べ物を敵だと勘違いしてしまい抗体を作る、その後食べたときに過剰な免疫反応を起こすようになる、これが食物アレルギーを発症するメカニズムです。
 
 
アレルギーの予防にはスキンケアが大切!
アレルギーの原因物質は正常は皮膚からは体内に侵入しにくくなります。
しっかりスキンケアを行い、皮膚の状態を良く保つことで、食物アレルギーを予防したり、悪化を防ぐことができます。
 
 
食べてアレルギーを治療!?
私たちは、体内に異物が入ってくると排除しようとする免疫反応が起こるようにできています。~途中省略~
少しずつ食べることで、その食べ物が敵ではないと覚える、アレルギー反応を抑える免疫力が成長すると考えられています。
実際、アレルギー体質のお子さんの場合、生後半年から食べ始めた子の方が食べ始めの遅い子よりも、食物アレルギーになる確率が80%低かったという報告があります。
現在、食物アレルギーの食事指導は「症状が出ない量を積極的に食べる」となっています。
 
 
さて、ここまで読んでくれた皆さんに質問です。
Q、赤ちゃんの頃から保湿していましたか?
Q、離乳食は遅くスタートするほうが良いと言われた経験はありませんか?
Q、採血結果だけで食物アレルギーと診断されていませんか?
Q、食べると口の周りが赤くなる・湿疹が出るからと不要な除去をしていませんか?
 
 
間違った情報か正しい情報なのか…
お母さん自身が学ぶチャンスです。
 
アレルギー相談などもお気軽に下記のお問合せからどうぞ。
 
さらに詳しく知りたい方は、渥美病院の小児科HPへ❢
 
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