2026年8月2日(日)
晴れ☀️
ミジュンマジャーからカーヌイ方面へ
今日は国指定の史跡【池間遠見】の管理清掃を行いました

池間島では「遠見台」として親しまれています

午前9時30分ごろ撮影
主に日陰での作業でしたが、風は微風すらない環境
熱中症の危険性と戦いながらの作業でした

♪池間の島を見渡さん♪ 池間行進曲から抜粋

この珊瑚礁に立つ人があい変わらす後を絶ちません
沖縄県漁業調整規則で、サンゴを折る、傷つける行為は、罰則付きで禁止されています

午後7時ごろ撮影↓

スクニャーヒダ方面を撮影↓

今日は宮古島市街地が、やけに近く感じられました

ホテルアトール、マティダ劇場方面↓

午後7時20分ごろのミジュンマヒダ↓
凪で全く波は無し

こちらはスクニャーヒダ側から撮影したカナバタツのバカシバナリ(左側の岩)方面です↓

夕陽が沈みます

アップしてみると、まるでこの世の沙汰ではない光景が、、、

なんだかんだ、、もう8月
しかも7日は立秋
旧暦に至って8月7日はまだ6月25日
6月25日で立秋?
暦とはいったいなんなのでしょう
猛暑日を越える酷暑日が連日のニュースで流れるなかでの立秋
国連の事務総長は「地球温暖化の時代は終わり地球沸騰化の時代に入った」と宣言
台風は巨大化し、ダブル台風、トリプル台風も珍しくない地球環境に突入
瞬間最大風速100メートル超えの超猛烈な台風が発生しないと誰が断言できるでしょう
竜巻の強さを測る数値に藤田スケール(Fスケール)があのは有名です
F5になると【家は跡形もなく消し飛び、車は空を舞い、どこからともなく数トンの何かが空から降ってくる】そうです
F5の風速は117メートルから142メートル
自然界はこのような想像を絶する風速を引き起こすチカラがあるということです
台風13号
沖縄・奄美地方に進路を向けています
ピーク時に比べ勢力は衰える予報ですが、連続での襲来はさすがにキツイ
備えあれば憂いなし、とまでは言いません
備えには限界があり、完全に【憂い】から解放されるワケではありません
物理的な備えはできていても、心理的な備えができていなければ憂いの解消にはあまり意味をなさない
人間は心で動く生き物
大自然災害は来るもの
来て当たり前
もうすぐ立秋とはいえ、これからが本格的な台風シーズン
暦に惑わされず、備えとココロのバランスをどううまく繋ぐか、自分に言い聞かせながらこのブログを書いています

