2026年5月15日(金)
晴れ☀️時々曇り☁️
スクニャーなぎをタカンミ方面へ
午後3時ごろのフナクスヒダ⇩



こちらは午後5時ごろのミジュンマヒダです⇩


サミット会場⇩
なんと!
人がいた~(笑)
マスオさんと、ヒロミさんです

人がいることに驚きを表現する私(笑)
なぜか
なんせご覧の2人は池間島の人口460名分の2名
今日、家族以外で島の人を見たのはこのお二人を含め9名
一人も見ない日もありますよ(笑)
下の写真
桑の茎にとまっている昆虫はチュンチュルギー⇩
(和名=アオバハゴロモ)

なぜ池間島で「チュンチュルギー」というのかは不明
なぜチュンチュルギーなのか・・・
いつ頃からチュンチュルギーと言い始めたのか・・
知っている人がいたらぜひ教えて欲しいです!
この先宮古島地方の2週間天気予報をみると晴れや曇りがズラリ
雨の予報が一日もありません
いつ「梅雨が明けたとみられる」という発表があってもおかしくない予報内容です
となると、かなり雨量が少ない梅雨だった、、
ということになりそうな気配
山や川が無い宮古島市
宮古島市の上水道は湧き水(地下水)に頼っています
この湧き水は地下を通っています
ではこの地下水はどこが源水なのでしょう
大きくくくると【雨】
通常のダムも雨頼りですが、宮古島市は地上のダムじゃなくて地下にあるダム、地下ダム頼り、地下水頼り
その地下水も雨頼り
池間島は水では大変苦労した過去があります
そのため雨乞いの儀式も盛んに行われていたようです
雨(生活用水)は神頼り
そんな歴史があります
大規模ホテルが続々建てられる昨今の宮古島市
市民の生活用水とは別にそのホテルは自前で水道施設をつくるべき
宮古島市の水道局に頼るべきではない
それができなければホテルは建てるべきではない
というのが私広二の考え方
渇水で散々苦しんできた歴史がある池間島
その苦境の暮らしを私も経験しています
簡単に宮古島の水が使える、お金さえ払えば、、
と思っている外部の人間に接するとやはり穏やかな気持ちではいられません
池間島はお金があっても水が買えない、いや、買う水がなかった、という歴史を経験しています
天気予報はあくまでも予報
神に頼ってでもこの先大地を潤す、市民を潤す恵みの雨が降るよう、大いに期待したいところです