2026年3月22日(日)
晴れ☀️

久しぶりの紹介、トゥマイヌイーヌヒダです⇩

伊良部島方面⇩
(午前9時ごろ撮影)

池間遠見史跡入り口です⇩

歴史あるこの石段を登って頂上に行きます⇩
人によってこの石段の数が違う・・・
それはナゼでしょうか?
答えは池間島の歴史文化ツアー(しまたび掲載)にて

遠見史跡頂上です⇩
池間島では「遠見台」といわれています

遠見台から池間大橋方面を撮影⇩

ナカマグスぬヒダ(手前)とトゥーイヤー方面⇩

カツオ漁最盛期の池間島はこんな町並みでした⇩
建物のほとんどはかつお節製造工場です
現在、池間漁港となっている海は、広い遠浅の入り江でした
水道タンク左側はッタティンミですが、一面畑で覆われているのがみられます

池間小中学校とッタティンミ方面⇩
現在のッタティンミに畑の面影は全くみられません
私が子どものころは、学校裏からッタティンミに直接上ることがでしました
もちろんここでスイカを拝借しましたことを報告させていただきますm(__)m

大主人社内から撮影⇩
午前中に豊穣祈願の神事が行われました

午後からはマイバイヒダで海遊び

シートゥガイガマです⇩
50年前はこの岩から飛び込んで遊んでいましたが、現在は砂が堆積し、岩そのものが埋もれそうになっています

昔はなかった海藻が増えています⇩
成長点が茶色っぽいのでリュウキュウスガモと判断しています

全国的に藻場が減る中、こちらでは旺盛な海藻の成長が見られます

こちらはモヤシの葉っぱみたいな形をしたウミヒルモ⇩
アマモやスガモ、ホソバアマモと同様、地下茎で繁殖します。その地下茎はジュゴンの餌として有名です。大事にしたい海藻です

こちらはクマノミです⇩
右側に写っているツブツブはイソギンチャク
これでクマノミの大きさが計り知れるかと思います
めちゃ小さいクマノミでした
親は水深が浅すぎてイソギンチャクに付けず、少し深めの場所に移動していました


この写真のどこかにタコがいます⇩
どれがタコか、わかりますか?
もしわかったらあなたは天才タコ漁師になれる!
かもしれません(笑)
ね


答えはこの動画でどうぞ

この海遊びは特別ではなく池間島の日常です
クモヒトデ、シカクナマコも知っている孫
でも生きているタコにはまだ触れない孫(笑)

子どものころの私は日がな一日海で遊びまくるタイプでした。いや、今もですが(笑)

海の生き物が大好きで家に帰りたくないという孫
池間海洋民族のDNAはたしかに受け継がれているんだなぁとつくづく思います


そんな海の民、池間海洋民族の元島、池間島海開きが3月29日(日)に行われます 

池間島海開き2026
主催:池間自治会 
共催:池間島観光協会  
協賛:いけま島おこしの会

場所      フナクス海岸
時間      10:00~13:00
内容      海の安全祈願
              海の環境保全講話
              ビーチクリーン  (フナクス及びカギンミ)
              バーベキュー  (フナクス海岸駐車場)
                       
参加は自由
会費はありません

皆さんのご参加、お待ちしています!