2026年3月9日(月)
曇り☁️

首里城にいってきました

焼けずに残っている”何とか殿”です・・・
首里城正殿を見るためのチケットを販売している建物です

首里城正殿をチラッとお見せしま~す
実物はご自身の目でどうぞ!

焼失する前、首里城正殿正面に置かれていた【大龍柱】
この大龍柱を向かい合わせるか、それとも2体とも正面を向かせるか、議論中のようです

元々あった首里城の古い写真には2体とも正面を向いている姿か納められており、焼失時の大龍柱は向かい合う形で鎮座していました

下の写真は合成ですが、警備員にこの論争のことを聞いてみるとやはり知っており「どうも向かい合う形で納めるみたいよ」ということでした
ただ「どっちにも変えられるように固定はしないらしい」ということも付け加えていました

これが実物の大龍柱です⇩

華やかな表舞台はさておき、何の変哲もない、誰も行かないような場所を好む私でございます(笑)

誰も行かない場所であるがゆえ、こんな看板もありました⇩

うっそうと繁るカジュマルの森を抜けて

たどり着いた場所がこちら⇩

那覇市内を一望できる圧巻の大パノラマです

動画でどうぞ


世界遺産の首里城城壁⇩
この城壁、直接触れるんですよ~

ここがどこか、全く分かりません!(笑)

石垣の積み方に違和感を覚え、近づいて見ると、
石そのものが六角に削られそれが組まれ積み上げられていました
この石垣をなにやら調査していた関係者に「この石垣は何という積み方ですが?」と聞いてみると「あいかた積みです」という返事が返ってきました

琉球独特の積み方だそうです

ついでに何を調査しているか、、聞いてみると「石垣の勾配を調べています」と教えて頂きました

こちらはトラバーチンという琉球石灰華(琉球大理石)で組まれた石垣です⇩
右側はあいかた積み、左側は布積みの形をしています
同じ塀なのに積み方が異なる石垣、、
いや~実におもしろい!
首里城の城壁が琉球石灰岩で組まれているのに対し、こちらは石灰華で組まれています
場所も城外なので比較的新しい石垣かなぁと思います

こちらは野面(のづら)積みの石垣です⇩
野面積みとは琉球石灰岩を加工せず不規則にそのまま積み上げた石垣のことです

いわゆる城下町で撮影した風景です⇩
昔は石畳の道だったかなぁ~と、想いをはせながら撮影しました