2026年2月24日(火)

晴れ☀️


今日の池間島です

フナクスヒダです⇩

午後5時40分ごろ撮影

昨年の夏「これはクモヒトデだよ」と、一度教えただけなのに、ずっと覚えていたらしく「オジー、クモヒトデがいるよ~」と教えてくれた孫
幼児の知識吸収力には脱帽せざるを得ませんね
かく言うオジーはというと忘却の加速は否めず、、
日々「トホホ」の連続であります💦

この空を”逆転”してみると

まるで宇宙から地球を見ている錯覚に陥ります
この写真をGoogleレンズで検索すると、宇宙から地球を撮影した画像が羅列されるから笑えます

池間小中学校で味噌作りが行われました⇩

自作の麹菌⇩

この麹菌をウツマミという小さな豆にまぶして保存
数ヶ月には発酵して味噌ができあがる
我々は「学校味噌」と言って重宝しています

ゲートボール場です⇩



皆さん長袖シャツを着ていますが、私は黄色いTシャツ1枚でした(午後5時ごろ撮影)
Tシャツ1枚はちょい寒いかなぁ~

オレンジのシャツは喜美子さん
その後ろは政代さん

ゲートボール場からマイバイなぎを撮影⇩

スキンマヒダ(手前)、スロープを挟んでマイバイヒダ
左側の集落はマイバイなぎ⇩


島まーるの様子をアップします

この島まーるで池間島にハマる人が続出

池間ロス、広二ロスになるらしいですよ!

今年度の島まーるの募集は終了しました

来年度の予定はまだ未定です


池間島がどのようなプロセスを経て活性化に向かうか、向かえるか、プログラム作りはいつも悩みます


伝統を保存するだけでは活性化はままなりません

伝統や文化、それらを活かした持続した経済的な活性化。そのような体験プログラム作りを私は心がけています


何の手だてもなく消え行く伝統や文化もあります

当該地域の人にはなんでもないような伝統や文化

それでも多地域から見ると新鮮で価値のある伝統、文化になり得ることもあります


そこに価値を見出だし活用するか、

放置して消滅させるか、

本来あるべき姿を変えて価値を下げるか、

それはそこに住む人々の意識次第だと思います


これからの観光は、地域との共存共生、共栄する地域密着型の観光が必要になるというのが私の考えです


そうするにはやはり地域独特の伝統や文化の保存、継承は必要不可欠になってきます


”地域に密着してしまった人々”の振る舞いがどんなものか、前出の動画がその全てを物語っています

改めてご覧ください


参加者の生き生きした笑顔

皆さんは全員初見ですが、たった3日間で広二とはまるで旧知の仲のような振る舞いをしています


地元に帰り

「朝起きてここが池間島じゃないのがさみしい」

「ここまで他の地域の事を真剣に考えたことはない」

「人生で最も濃い3日間だった」

「ひろじぃがいないのが変な感じ」

とまで言いきる参加者


ミャークヅツには【帰ってくる】そうです!


インスタグラムなどSNSの【ばえ】にだまされ?

意気揚々と来島して実際のギャップにガッカリ

帰りは意気消沈


そんな残念な思いをした観光客とは大違いです

これが地域密着型観光のパワーです


このように地域と良い関係を作っていく【関係人口】が増えていくと思います


【やみくも観光】【行っただけ観光】から【ファン観光】へと梶を切りつつある沖縄県

そのような姿勢が手にとってわかる島まーる事業


来年度、島まーる事業が継続しているのであれば、

ぜひ応募してみてください