2026年2月24日(火)
晴れ☀️













来年度の予定はまだ未定です
池間島がどのようなプロセスを経て活性化に向かうか、向かえるか、プログラム作りはいつも悩みます
伝統を保存するだけでは活性化はままなりません
伝統や文化、それらを活かした持続した経済的な活性化。そのような体験プログラム作りを私は心がけています
何の手だてもなく消え行く伝統や文化もあります
当該地域の人にはなんでもないような伝統や文化
それでも多地域から見ると新鮮で価値のある伝統、文化になり得ることもあります
そこに価値を見出だし活用するか、
放置して消滅させるか、
本来あるべき姿を変えて価値を下げるか、
それはそこに住む人々の意識次第だと思います
これからの観光は、地域との共存共生、共栄する地域密着型の観光が必要になるというのが私の考えです
そうするにはやはり地域独特の伝統や文化の保存、継承は必要不可欠になってきます
”地域に密着してしまった人々”の振る舞いがどんなものか、前出の動画がその全てを物語っています
改めてご覧ください
参加者の生き生きした笑顔
皆さんは全員初見ですが、たった3日間で広二とはまるで旧知の仲のような振る舞いをしています
地元に帰り
「朝起きてここが池間島じゃないのがさみしい」
「ここまで他の地域の事を真剣に考えたことはない」
「人生で最も濃い3日間だった」
「ひろじぃがいないのが変な感じ」
とまで言いきる参加者
ミャークヅツには【帰ってくる】そうです!
インスタグラムなどSNSの【ばえ】にだまされ?
意気揚々と来島して実際のギャップにガッカリ
帰りは意気消沈
そんな残念な思いをした観光客とは大違いです
これが地域密着型観光のパワーです
このように地域と良い関係を作っていく【関係人口】が増えていくと思います
【やみくも観光】【行っただけ観光】から【ファン観光】へと梶を切りつつある沖縄県
そのような姿勢が手にとってわかる島まーる事業
来年度、島まーる事業が継続しているのであれば、
ぜひ応募してみてください
