2026年2月15日(日)
晴れ☀️

池間大橋開通記念行事が本日行われました
過去にない素晴らしい晴天に恵まれたウォーキングとなりました

池間小中学校正門前には池間住民をはじめ、島外からも続々と参加者が集まってきました⇩

自治会長の挨拶、参加者全員によるオハルズ御嶽への安全祈願、諸注意事項伝達が行われ

参加者全員によるラジオ体操のあと

実際のウォーキングがスタート

2歳児から上は96歳の大先輩まで、思い思いのペースで池間大橋を往復

ちょうど非番に当たった狩俣駐在所の警察官は、ワンちゃんを含むご家族連れで参加

池間大橋は開通から34年が経過
橋脚は所々イタミがみえ、ご覧のような補修工事が行われています

不謹慎ですが、このスペースでパーティーやバーベキューなどできたら・・と、思ってしまうのは私だけ?

2月の天気とは思えない陽気

ご存知【コーラル シー ヴィラ】のオーナーも記念ウォーキングに参加⇩

沖縄の島唄【芭蕉布】という唄があります
その1節に ♪海の青さに空の青♪ とあります
まさにこの歌詞にドンピシャハマる景色
橋から見る景色としては、沖縄県で一番美しい景色だと私は自負しています

この美しい海の上を歩いて渡る
夢でしかできないような、とても贅沢なウォーキングでした

池間小中学校正門に戻り、完歩証、飲料水、カボチャティンプラとッフティンプラ(黒糖天ぷら)を受け取る参加者⇩
ちなみに、池間方言で天ぷらのことを「パンピン」や「アンダギー」とは言いません。パンピンは宮古島の方言で、アンダギーは沖縄島の方言です 

天(空)=ティン
ぷら?  婦羅?  麩羅?
ぷらとは何を指すのでしょうか
そもそも、天ぷら(天麩羅)そのものの語源もあいまいで、ハッキリしていません
先人たちも方言にしようがなかったと推測します
ということで、
池間島出身者の皆さん、外からの方言に惑わされることがないよう、お願いしますよー

歩き終わり日陰を求めて休憩する参加者の皆さん⇩
この日、午後12時の気温は手元の温度計で25℃
(日陰、地上100cmで計測)
気象庁の定義では夏日です

本ウォーキングは池間学区老人クラブの皆さんが交通安全の整理誘導を担当してくださいました
松川ひろしさん、奥原はるおさん、川上なおきさん、浜川みゆきさん、ありがとうございました!

救護車運転&音楽(音響)を、池間小中学校校長の平良吉嗣先生が担当してくださいました
池間大橋音頭、歩きながら楽しく踊らせていただきました!   ありがとうございました!

企画から準備、運営まで実行してくれた【いけま島おこしの会】の皆さん、お疲れさまでした!

1425メートルの池間大橋、車だと、あっという間に通過します
でも歩くといろんな海の生き物が橋の上から見ることができ、楽しいですよ

この日見られた海の生き物は
・インガミ(ウミガメ:種類は不明)  *2匹
・アウキャ(アオリイカ)  *8匹の群れ
・スズ(ダツ)  *多数
・ズキラ(ゴマモンガラ)   *7匹の群れ
・ガーラ(ロウニンアジ:GT)  *一匹

その他、珍しいものとして、シュノーケリングやダイビングでしか見られないようなウミウチワ(サンゴの仲間)も見られました

池間大橋、ぜひ歩いてみてください
ただし、強風の時は危ないので歩かないようご注意願います

池間大橋は来年開通35年の節目の年を迎えます