2026年12月5日(木)
晴れ☀️
2月4日16時ごろのフナクス海岸です

透明度は結構高かったです

生きているサンゴも上からですが確認できました


こちらは今日5日のフナクスヒダです


と、思ったら大間違い!

これが現実であります⇩

エリさんは活動を開始しました⇩
ゴミ拾いに没頭できて幸せ、、らしい
ホントならゴミは無いほうがいいんだけどね~

沖縄県内の観光協会全体会議に出席するため那覇に行って来ました

ロワジールホテル那覇に宿泊しましたが、池間島には無い夜景に「おお~」となりました、、、

が、
翌朝見ると「なんじゃこりゃ?」の景色に唖然
昨晩これを見て半ば感動した自分が恥ずかしい(笑)

下にプールもありましたが人工物なんてこんなもん
これが目的で沖縄に来る人はごくまれだと思います

全体会議の時「宮古島市の持続可能の観光とは何かスピーチして欲しい」という沖縄観光コンベンションビューローからの依頼で少し喋ってきました
私が喋りたい事は冒頭のフナクス海岸・フナクスヒダの景色に全て凝縮されています
要はこの景色こそが持続可能な観光資源だということです
この周辺に人工物が建てられたらどうなるでしょう
コンクリートの無機質のカタマリがあったらどうなるでしょう
自然環境は自然のまま、そのまま保全する
海から見る景色
陸から見る景色
どちらも沖縄の自然海岸をそのまま見られる景色
そこで一体になれる自然こそが宮古島市、池間島の観光の命です
ある学生から発表された宮古島の観光のあり方についての研究に感銘を受けました
宮古島に金儲けの観光は要らない 地域が活きる観光がこの島には必要
島外から来て資金にモノをいわせ、宮古島市の素晴らしい自然を壊し食い物にしている企業を皆さんはどう思いますか?
島の老舗民宿を追いやり、自社の利益のみを追及する会社をどう思いますか?
宮古島観光が下火になれば、利益が上がらなければさっさと店をたたむ資本主義をどう思いますか?
自然環境を壊されて虫食い状態になった島
ボロボロに壊された島
それでもここに残って生きて行くしかない地元老舗の立場を皆さんはどう思いますか?
島の学生ですらこの異常な破壊的な観光に危機感を持っています。そのことに宮古島市役所は気付くべきです
閑散期に観光客を呼ぶには何をする?
こんなもんどうでもいいと私は考えます
島を、自然を、市民を休ませる期間は非常に大事だと私は考えます
一年中大挙して押し寄せる息苦しい観光は必要ないと考えます
バリ島の観光についてAIに聞いてみました
その結果を添付します
無秩序な開発が今なお進む宮古島市
レンタカーの規制しかり、環境破壊を伴う建設開発に歯止めを今かけないとこの島はボロ雑巾になってしまう
そんな危機感を自然環境破壊、景観破壊が止まるまで私は訴え続けます
宮古島圏域の観光における観光消費額は1,000億円を越えました。でもこのバブルを実感している市民はほぼいないと思います
なぜなら、この恩恵を受けているのは島外資本だからです。つまり私が思う【外国人】ということです
いつもは【害来種】と言っていますけどねww
地域と共に活きる観光とはほど遠い観光が展開されています
断っておきますが、
島外資本がすべて悪いのではなく、島の自然環境を壊さず島のためになる宿泊業を展開している島外事業者もいます
池間島でいえば1棟貸しの宿泊施設 コーラル・シー・ヴィラです
池間島に極めてフレンドリーで協力的で、島の自然環境を大事にしてくれる業者は初めてではないでしょうか
これこそが地域と共に活きる観光だと私は声を大きくします!
利己的な業者を排除し、コーラル・シー・ヴィラのような事業者が他地域でも増えることを願うばかりです

