2026年1月31日(土)
多良間島は曇り☁️

1月30日(金)
多良間島に行ってきました
宮古島から多良間島へ行く交通手段は、ご覧のプロペラ機とフェリーの2機関
駐機場を歩いて飛行機へ⇩

タラップを4段上って機内に入ると、2席並びの座席が2列

離陸後まもなく車輪を収納⇩
車輪を収納する動画を撮りたかったのですが、景色に見とれいる間に収納されていました💦

人間の目ではとらえられないプロペラも写真では写るんですですね~

ガタン!
という音とともに車輪が再び下りてきました⇩
多良間空港はもうすぐそこ

多良間空港に着陸する様子です

池間島で生まれて62年
多良間島には初上陸です

預けた荷物を受け取るコンベアーの小さいこと
なんか、ほのぼのしちゃいます(^^)

宿泊先に移動しました
すると、沖縄民謡の曲とともに現れたのは、ゴルフカートみたいな自動運転の車⇩
カートの運転手?さんに「池間島から来ました」と話をすると「池間島のあの人もこの人も知っている!」という会話でいきなり盛り上がりました(笑)

宿泊先はこちら⇩【夢パティオたらま】です

ツインの部屋が3室
トイレ、シャワー、給湯は共同ですが、コミュニティースペースもあって快適に過ごせました

左側の建物は民間運営の中央スーパー
右側はJA運営のAコープ
ここが多良間島のメインストリートだそうです

多良間ふしゃぬふ観光協会が入居する多良間村地域振興拠点施設です⇩
一階は【すまむぬたらま】
お土産品の販売や島のコミュニティーの場として利用

二階は【たらま食堂】
カラオケもあり、お酒も呑める食堂
広びろした空間で清潔感もある食堂でした

私が池間島でもスタートしたクース(島とうがらし)の栽培ハウスを視察しました
3種類のクース木がみられる中、島とうがらしの原種と云われる小粒で丸っこい唐辛子もありました

多良間島といえば何と言ってもこれ⇩
フクギやテリハボクを植林した抱護林です
多良間島ではポーグと呼び、台風などの強風から農作物や集落を防御する目的で琉球王国時代から延々と受け継がれている防風林です


多良間島も池間島と同じ平坦な島です
多良間島で最も高い場所は海抜34メートルで、八重山遠見火番盛近辺
池間島は28メートルで、ムイクスンミ(盛越嶺)

明和の大津波の時、多良間島でも甚大な被害を被ったそうです。多良間島の隣にある水納島は住民が全滅する深刻な被害が出たと記されています

いろんな交流が待てた多良間島の3日間
皆さんも多良間島を訪れて琉球王国時代の流れを組む村づくりや、多良間文化に触れてみてはいかがでしょうか

ただ、飛行機は住民の利用を優先にご配慮いただき、フェリーのご利用をお願いできればと思います