2026年1月18日(日)
晴れ☀️
とにかく暑かった
ミジュンマジャーからスクニャーなぎを通ってカーヌイなぎへ (午後2時20分ごろ撮影)
午後2時20分ごろ撮影したミジュンマヒダ⇩
この風景を撮影してすぐに動画を撮影しています。

穏やかでした!

ギラギラ輝く太陽が夏みたいな陽気を演出していました。

こちらは金曜日午前9時ごろのミジュンマヒダ⇩

この日も朝っぱらから暖かく、一日中Tシャツと海パンで過ごしていました。

ミジュンマヒダと池間公民館⇩

たぶんクルーズ船のMSCベリッシマ(17万トン)⇩
宮古島に寄港しています(池間公民館から撮影)

今日は池間島と八重干瀬(ヤビジ)を含む宮古島市北部地域の国定公園化に向けての調査結果報告と住民ワークショップが行われました。

池間島の未来を考える極めて大事な集まりです。

ワークショップも真剣に行っていました。

池間島の国定公園化
池間島には守るべき動植物、自然がたくさんあるというとことの裏付けでもあると思います。
イーヌブーでは池間島と南大東島にしか生息しない極めて貴重な水中植物も確認されているほか、ヤシガニをはじめ、絶滅危惧種に指定されているや昆虫類や植物も多数確認されています。
自己の利益の得るためにそんな池間島の自然環境を破壊し、動植物を追いやり建物を建てる。
そんな身勝手な行為が後を絶ちません。
自然環境への配慮、聖地、お墓、景観、池間島の先人達が建物を建てなかった場所にはそれなりの理由があります。
それらを無視して島が守ってきた場所に私利私欲のために部外者が建物を建てる。
このブログを読んでいる皆さんは、この事についてどう考えますか?
池間島の国定公園化は、そんな悪どい開発にストップをかけ、島を食い物にする島外の害来種から島人の生活や自然環境、景観、生き物を守る最大の防御法だと私は考えています。
害来種たちは島の環境など一切考えていません。
自分だけ良ければそれでいいんです。
私たち島人の生活や島の環境、景観、心の拠り所となる原風景など、まったく関係なく開発を行います。
それんな愚かな行為を止める最大の防御機能、それが池間島の国定公園化です。
それが実現に向けて動いています。




