ためていた個人的な日記を…。

しかも超個人的で、超ロングなので

興味ない方はスルーしてくださーいi**



GW中に、友人の結婚式に行ってきました。

始まる前から最後まで、ほぼ泣きっぱなし…。


アメノチハレノチ-SN3K1072.jpg


友人の名前は

プープー(あ、私がつけたあだ名)


私たち4人組は高1の時の同級生。

高2からは理系と文系にクラスが別れたけど

ずっと仲良し。

そんな私たちのマスコット的存在の

「プープー」


プープーは女医さん。

会うといつも、

「プープー本当にお医者さんできよるん?

血とか見て倒れてなぁい?

患者さんにいじめられてなぁい?」

と、つい聞いてしまいます



そんな、かわいいプープーの仕事っぷりに

半信半疑の私たちでしたが

披露宴で、確信。


プープーは

しっかりすっかり 立派なお医者さんでした。



みんなが新郎新婦を

褒めたくてしょうがないはーとそんな感じ。



友達がプープーを見つめながらしみじみ、

「あんなにかわいくて優しくて穏やかで

しかもお医者さんだよ~」

と言ったので、



「あれね、わたしのね ともだち」

と自慢すると、


「私もじゃいっ!!」

って言ってた



その後も、次々と繰り出される

皆様のお褒めの言葉がすごすぎて、


だんだん…淋しくなってきた私…。



するとプープー上司さんが


「プープー先生は

とても綺麗で優秀な医師です。

それだけでなく

プープー先生が医局に来ると

その場がパッと明るくなる。


それは病気と戦う患者さんに接する

医師として、とても大事なこと。


でも大人になってからでは

なかなか身につくことではありません。

きっと元々の資質なのだと思います。

それはなくさずに大事にして欲しい。」


というようなことを仰いました。



プープーは変わってなかった。



辛いことがあっても

弱音を吐かない頑張り屋のプープー。


いつも太陽のように

時にはお月さまのように

私たちを明るく優しく照らしてくれました。


そんなプープーの光が

患者さんや周りの人たちを

今でも勇気づけているんだなぁ。


うれしくって、また泣けてくる。



ぐしゃぐしゃ顔で

茶碗蒸しに乗っていた生麩を食べながら


「私、生麩が好き~」


と言った瞬間



アメノチハレノチ-SN3K1074.jpg

ぽんぽんっ



両側から追加された2つの生麩。



じーん( ;  ; )きらきら

いつも友達に甘やかしてもらっています


そしてもう一つ心に残ったこと…


長すぎるので続きますけど

続きも相変わらず長いです。


長さを売りにします。(たった今決めた。)


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