ためていた個人的な日記を…。
しかも超個人的で、超ロングなので
興味ない方はスルーしてくださーい![]()
GW中に、友人の結婚式に行ってきました。
始まる前から最後まで、ほぼ泣きっぱなし…。
友人の名前は
プープー(あ、私がつけたあだ名
)
私たち4人組は高1の時の同級生。
高2からは理系と文系にクラスが別れたけど
ずっと仲良し。
そんな私たちのマスコット的存在の
「プープー
」
プープーは女医さん。
会うといつも、
「プープー本当にお医者さんできよるん?
血とか見て倒れてなぁい?
患者さんにいじめられてなぁい?」
と、つい聞いてしまいます
そんな、かわいいプープーの仕事っぷりに
半信半疑の私たちでしたが
披露宴で、確信。
プープーは
しっかりすっかり 立派なお医者さんでした。
みんなが新郎新婦を
褒めたくてしょうがない
そんな感じ。
友達がプープーを見つめながらしみじみ、
「あんなにかわいくて優しくて穏やかで
しかもお医者さんだよ~」
と言ったので、
「あれね、わたしのね ともだち
」
と自慢すると、
「私もじゃいっ!!」
って言ってた
その後も、次々と繰り出される
皆様のお褒めの言葉がすごすぎて、
だんだん…淋しくなってきた私…。
するとプープー上司さんが
「プープー先生は
とても綺麗で優秀な医師です。
それだけでなく
プープー先生が医局に来ると
その場がパッと明るくなる。
それは病気と戦う患者さんに接する
医師として、とても大事なこと。
でも大人になってからでは
なかなか身につくことではありません。
きっと元々の資質なのだと思います。
それはなくさずに大事にして欲しい。」
というようなことを仰いました。
プープーは変わってなかった。
辛いことがあっても
弱音を吐かない頑張り屋のプープー。
いつも太陽のように
時にはお月さまのように
私たちを明るく優しく照らしてくれました。
そんなプープーの光が
患者さんや周りの人たちを
今でも勇気づけているんだなぁ。
うれしくって、また泣けてくる。
ぐしゃぐしゃ顔で
茶碗蒸しに乗っていた生麩を食べながら
「私、生麩が好き~
」
と言った瞬間
ぽんぽんっ
両側から追加された2つの生麩。
じーん( ; ; )![]()



