近所のお医者さんにるるを連れて行った時
いきなり診察台に置いたキャリーから取り出したら
フラフラ数歩歩いたかと思ったら診察台から落ちてしまった!
きゃー
骨折でもしたらどうしようかと思ったが
どうやら大丈夫そうだった。
力なくふにゃふにゃしていた。🥲
そして、「ごろごろ言ってますね」と保定していた看護師さん。
先生が聴診器を当てても
「ごろごろ言っていて聴こえない。。。」と。
医者は嫌いだと思うのに
なぜかごろごろが止まらない。
そして、先日、ちょっと遠いけど
長年お世話になっていた都内の先生のところに連れて行った時も
「ごろごろ言ってますね」
初めてお目にかかる看護師さんがいう。
ごろごろが止まらない。
先生も「ごろごろ言ってるね〜」と。
ただ、この先生は聴診器で診察できたようだ。
なぜ診察台の上でごろごろ言ってるのでしょうね。
ごろごろは必ずしも心地よくて機嫌がいい時だけではないとも
書いてありますが
るるの場合は、嫌がってるわけでもなく
単純に「良い子」なのかなと思います。
外面がいいというと
言い方が悪いけれど
診察してくださる方に対しても
感じよく接する感じがする。
うちにはほとんど来客はありませんが
たまに来客があると
別の部屋に逃げずにいるのもるるです。
以前は違ったのですが。
歳を重ね
委ねることを知ったのかなと思います。
相変わらず呼吸は早く
ずっと苦しそうに横になっています。
それでも少しだけとご飯は食べるし
お水も飲んでいる。
るるなりに生きる気力がある。
抱くと背骨がゴリゴリと
手に感じていつのまにこんなに
痩せたのか。
気がつかなくてごめんね。
人間も動物も具合が悪くなると
ご飯が食べられなくなり
痩せていくので
食べられるのは幸せなのだなと
改めて感じます。
余計なお肉がついているのも
健康上必要なこと。
るるの体は、今「筋肉」を感じません。
筋肉も大事
愛猫が当たり前の大切なことを
教えてくれています。
15年前うちに来た頃
片手で持ち上げられた。
体重は今くらいだったのかな?
るるが来た日の翌日書いた記事
私、意外と肝心なことは秘密にするんです
るるの写真を初めてあげた記事

