三原じゅん子議員が
国会の待機時間に美容整形外科に行っていたという話を聞くと
「何をやってんだか」と呆れ、でも
「いかにも」と笑ってしまう。
しかし、
福島瑞穂議員がテレビ画面に
シミだらけ、適当なメイクで現れると
「周りの人はもっとなんとかしてあげようと
思わないのか」
(ご本人が美容に少しも興味なさそうなので)
「テレビに映る時くらいヘアメイクつけるとかしないのか」
「シミくらい選挙前にレーザーで消せばいいのに」
と思ってしまう。
以前、蓮舫さんが国会で
ヴァンサンカンだかなんだかの
ファッション写真を撮影した時は
本当に呆れたが。
誰か止めてよ。
蓮舫大嫌いだなー。
目立ちたがり!
勝手なものだ。
美容に気をとられすぎる議員さんも
自分の外見に手をかけようとしない議員さんも
どちらも嫌だ。
適度がいい。
適度は難しいだろうな。
そういう私はシミもあるし
お化粧も普段は適当
ファンデーションも厚塗りしたくない
人から見たら
私が福島さんに思うことを
私も思われているのかもしれない。
政治家に対しては
つい毒舌になってしまうが
プロ野球選手に対して
自分はできもしないのに
ああだこうだ文句を言ってしまうのと
同じだ。
そして
「自分はできないけど」と
政治に大して何も言わなくなったら
ダメだし
プロ野球に関しては
ファンってそんなものなんだなと
つくづく思う
阿部監督の采配素晴らしい
阿部監督やめちまえ
の繰り返し
(私は思ってません)
それがファン笑
政治も投票結果のたびに
これからも大して変わらないんだろうな
なんて思ってしまうが
期待したりがっかりしたり
それでいいのだきっと。
投票したい人がいなくても
投票所に行き
誰かしらの名前は書いてくる
それでいいのだ
ホノルルの画像をどうぞ
