本日愛猫マロンの四十九日

写真が全部可愛すぎて選べない。
なのであまり画質が良くないけどこれを。




去年の五月引っ越し間近の時
二階のトイレの窓に佇むマロンを偶然見つけた弟が下から撮ってくれた。

網戸はもちろんあるが、危ないので駆け寄ったら下から弟が撮っていて
すぐにLINEで送ってくれた。

「達者でな」

 

と一言書いてあった。


「達者でな」


粋な言葉を書くなと弟ながら感心した。

弟が私たちの部屋に来ることはほとんどなかったが、

猫のための柵を設置する時などはきてくれて、

そんな時マロンは初対面の弟の足の裏を舐めたりしていた。

猫の中では弟と関わったほうだろう。

トイレの小さな窓から外を見下ろせるので

あえてドアは閉めないでおいたが(マロンとコエレは良く眺めてた)

仕事から帰って車を降りた弟が

そんな猫にすぐに気がつくことは何度もあった。

猫好きだからだろう。

達者でな。

達者じゃなくなってしまった。

マロンと似ているところのある元気なミュウミュウのおかげで、

悲しみに沈むことはないけれど、
やっぱり違う子なわけで、
マロンに会いたくなる。

みんなが唯一無二なのだ。

あの世で達者でな。マロン

いつかまた会おうね。

たくさんありがとう



大好き大好き大好き