白猫マロンが急逝して、すぐに思ったことは
「沖縄で育ててくださった三家族の皆さんに申し訳ない」
という気持ちでした。
臍の緒がとれるかとれないかの状態で
墓地でお子さんに拾っていただいたマロンは
三つのご家庭を経て
私のところにきました。
私は沖縄に引き取りに行った時に
その皆さんにお目にかかったんです。
だから、申し訳ない。
こんなに短い命になってしまって。
そう思いました。
最初に連絡したのはその皆さん達です。
でもね。
皆さん、優しくて
謝らないでください。
一番辛いのはいかりんさんですから。
気持ちを思うと辛いです。
マロンを愛してくれてありがとうございます。
というような言葉をくれました。
皆さん、沖縄でも猫の保護を積極的にされている方達で
猫を亡くす気持ちもわかるでしょうし
猫の突然の病気や、突然亡くなることも
経験されていることでしょう。
私の気持ちもきっとよくわかるのだと思います。
それでも申し訳ない気持ちはあります。
ごめんなさい。しか言えないです。
そして、あまりにも
いつまでも「ごめんなさい」と言われても
困ってしまうことでしょう。
だから、しばらくしたら
その言葉を口にしたり書いたりするのはやめますね。
ごめんなさい。と言う度に
誰かが悲しくなったり
逆に申し訳なくなったりするなら
私も本意ではありません。
あと、先ほどどなたかのインスタで見たのですが
(看取りに関して書かれてる獣医さんのようでした)
亡くなった猫ちゃんも
あまりにも飼い主さんが
「ごめんね」と思っていると
しつこいな〜と思うと。
確かに、しつこいと思うでしょうね。
その獣医さんのインスタは
さすがに「ハッ」とすることが書いてあり
フォローしたのですが、
また見つけられなくなりました。
私、自分の名前のアカウントと
猫用のアカウント(マロンの成長日記)の二つ持っていて
どちらでフォローしたのかもわからなくなりました。
ご存知でしたら教えてください。。。
インスタ、見つけるの難しいね。
すぐに画面が変わってしまうし。
【追記】先ほどわかりました!
ごめんなさい。は
いつまでも言ったらいけない言葉かもしれないです。
どんな時も。
いつまでも
「申し訳ない」という気持ちでいたら
逆に誰かを傷つけます。
意識しておこう
私の猫用のインスタはこちらです。
マロンの追悼インスタになってます😿



