モノがあるから収納場所を作るのではなく
収納場所を作るからモノが増えるのです。
ということを実感中。
母の住んでいた家の洗面所は広く
整理はされていますが
洗剤類の買い置きが多く
きちんと棚に入って収納されています。
ハンドソープのレフィルはなんと
4袋もありました。。。
いくらコロナ禍とはいえ、使いきれないでしょう。
いつか使い切るとしても
随分先のことだと思います。
場所をとってる。
トイレ用の洗剤もいろんな種類のレフィルが
あって。
母が溜めていたものの多くは「掃除」に関するモノ。
どれだけ綺麗好きなのでしょう。
で、洗面所は広いし整っているので
置いてある棚は一つをのぞいてそのままにしていたのですが
棚があるから、いつまでも洗剤のレフィルを置いておきたくなるんだよねと思い、また粗大ゴミに出すことにしました。
おかげさまで粗大ゴミを出すのは得意になったので
気がつけば、ちまちまと出す手配をしています。
モノがあるから収納場所を作るのではなく
逆で、収納場所を作ってしまうからモノが増えるのです。
その小さな棚を一つ粗大ゴミに出したら、置いてあったレフィルの洗剤たちも処分せざるをえません。
使えるのに勿体無いということになるのかもしれないけれど
いつ使うかわからないものは場所をとるので捨てた方がいい。もし今液体の洗濯洗剤を使っているのなら、粉の洗剤は
使えるモノでも処分したほうがいい。
(もちろん人それぞれの価値観はあります)
使えるけど捨てる。
いつか使うだろうけれど捨てる。
それで部屋がさらに整っていきます。
