本日は、お買い物同行をしてきました。

 

LINEのトークでは

何度かやりとりさせていただいていますが

お目にかかるのは初めて。

 

 

とても小柄で華奢で可愛らしい方でした。

 

 

それで試着していただきながら

小柄な方はお洋服探すのが大変なんだな〜

ということがわかりました。

 

 

その方はたぶん5号がぴったりで

ブラウスは7号でも良いのですが

ウエストが細いので7号のスカートでも

お直ししないとダメな感じ

 

 

でもお直しもあまりに直す幅があると

シルエットが変わってしまうため

お勧めできません。

それはショップの店員さんもおっしゃていました。

 

 

だからなかなかサイズがぴったりのものが

店頭にはないのですよ。

大変だと思います。

 

 

その点、私は9号か7号なので

その辺にぶら下がっている洋服はだいたい

私のサイズです。ほぼ治さずに着られます。

それってとても買い物が楽で

「ありがたいこと」なんだなと

付き添いしながら感じました。

 

 

ちなみに私の足のサイズは24なので

店頭の靴はほぼ23か23.5ですから

いちいち店員さんにバック倉庫に取りに行って

いただかないと試せません。

彼女はお洋服でそれを毎回しないといけないし

なかなか5号はないものなんですよ。

 

 

だからと言って

小柄だからダメとか

大きいからダメという話ではございません。

買い物にかかる時間と手間が

違うということですね。

 

 

ちなみに彼女は

私の洋服を見て

「そういう大人っぽい洋服をいかりんさんに

選んでもらいたい」とのことでした。

 

今日は、たまたま、たまたまなのですが

上下ともフェラガモの洋服を着ていました。

あまり持っていないフェラガモですよ😁

しかもフェラガモは小さいサイズのはたぶんないです。

なので同じようなのはご案内できなかったのですが

「なるほど」と思いましたね。

 

 

可愛らしい方だから

可愛らしい装いは間違いなく似合うし

今までもお召しになってこられたと思いますが

大人っぽい(大人だけど)洋服に憧れるものですよね。

ですよですよ!わかるわかる!

そのようにはっきり言っていただいてよかったです。

 

 

本日お目にかかるまで

彼女の洋服のサイズはお聞きしていなかったのですが

勝手に私の思い込みで

つい私と同じように店頭にあるもので

選べると思い込んでしまっていました。

 

そんなことないですね。

人はそれぞれ違うのだから。

 

つづく。

 

(彼女の了承を得て書いています)

 

続き

【魔法の言葉】「湿っぽいのよ」

 

image