真ん中は母がドイツから買ってきてくれた
シュタイフ
昔の記事です。
我ながらよく書けた記事だと思います。
私はあの母でよかったなあ〜と
思います。
厳しくて怖い母でよかった。
でも優しいの。
この歳になって本当にわかります。
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あの時、母はどんな気持ちで私を映画に連れ出してくれたんだろう。
どうして「寅さん」だったのだろう。
たぶん、笑わせたかったのじゃないだろうか。
何も言わずに、伝えたいことがあったのではないだろうか。
正直に言うと
このブログを書きながら
どんどん、あの時の母の気持ちが
手にとるようにわかってきたような気がします。
大好きな人と結婚したのに
思いがけない理由で離婚することになり
そうこうする間に大好きな父が、
元気だった父があっという間に亡くなってしまった娘。
会社を一生懸命手伝っているけれども
何かの理由で会社に来れなくなってしまった娘。
心配していたでしょうね。
私だって理由はわからないのですから。
母だって、50代で配偶者を突然亡くすなんて
娘よりショック度は大きかったはずなのに。
私の友達がmixiに
「親の愛の深さは、わかっているつもりでも、子が思う以上なんだ…。」と
つぶやいていたけれど
そうかもしれないなーーーと思う今日です。
本当は誰もが
親と、ただ仲良くしたいと思っているのかもしれませんし
親も子供と、ただ仲良くしたいと思っているのかもしれません。
でも人間って不器用なんですよね〜
続きはこの記事で。
