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真ん中は母がドイツから買ってきてくれた

シュタイフ

 

 

昔の記事です。

我ながらよく書けた記事だと思います。

 

私はあの母でよかったなあ〜と

思います。

厳しくて怖い母でよかった。

でも優しいの。

 

この歳になって本当にわかります。

 

***************

 

あの時、母はどんな気持ちで私を映画に連れ出してくれたんだろう。

 

どうして「寅さん」だったのだろう。

 

たぶん、笑わせたかったのじゃないだろうか。

 

何も言わずに、伝えたいことがあったのではないだろうか。

 

正直に言うと

 

このブログを書きながら

 

どんどん、あの時の母の気持ちが

 

手にとるようにわかってきたような気がします。



 

大好きな人と結婚したのに

 

思いがけない理由で離婚することになり

 

そうこうする間に大好きな父が、

 

元気だった父があっという間に亡くなってしまった娘。

 

会社を一生懸命手伝っているけれども

 

何かの理由で会社に来れなくなってしまった娘。

 

心配していたでしょうね。

 

私だって理由はわからないのですから。

 

母だって、50代で配偶者を突然亡くすなんて

 

娘よりショック度は大きかったはずなのに。




 

私の友達がmixiに

 

「親の愛の深さは、わかっているつもりでも、子が思う以上なんだ…。」と

 

つぶやいていたけれど

 

そうかもしれないなーーーと思う今日です。


 

本当は誰もが

 

親と、ただ仲良くしたいと思っているのかもしれませんし

 

親も子供と、ただ仲良くしたいと思っているのかもしれません。


 

でも人間って不器用なんですよね〜

 

 

続きはこの記事で。