親が幸せそうであるだけで

子供って幸せになるのかもしれない

 

 

おととい、zoomでオープンカウンセリングを

した時に、私の話を少ししたのね。

 

 

私は、自分が高いものを買っても

親や家族に見せることに抵抗がない。

「これ買ったわ」と

普通に見せられる。

 

 

母も高い買い物をすることがあるし

家族もそう。

みんな、私よりいい暮らししてる。。ww

 

 

一番最初の「高価な服」の思い出は

小学校4年生の時に

祖父が「叙勲」して

東京会館でパーティをした。

 

 

その時の洋服を

母と姉と高島屋に買いに行ったんだけど

私は「芦田淳さん」のワンピースを

買ってもらったんだよね。

 

以前どこかにも書いたけど

本当に可愛くて品がよくて

素晴らしいワンピースだった。

 

 

たぶん高いものだったと思う。

 

 

子供だから

値段のこととかわからないし

興味もなかったけど

「これはとてもいいものだ」ということはわかった。

 

 

姉のブランドはどのこかわからないけど

薄いピンクの素敵なレースのワンピースだった。

 

 

きょうだいが多いし(四人)

自営業で貧乏ではないけど

母はそれなりに節約したり

家計をやりくりする日々だったと思う。

 

 

けれど

ここぞという時には

お金を使っていた。

 

そしてお金について

口にすることがなかった。

お金がないとか聞いたことがないし

お金があるとも聞いたことがない。

そういえば。

 

 

 

私の婚約の時も

結婚式の時も

姉の結婚式の時も

母の洋服は

めっちゃ高価なものだった。。。。。

いつの間に買いに行ってたんだろう。

私に恥をかかせまいとして

用意したのでしょう。

 

 

 

そういう母をみていたし

父は

物がない時代にそだって(昭和7年生まれ)

お金が自由になるようになってからは

ブランドものを買っていた。

 

 

母は「パパは物がない時代に育ったからね

(仕方ないわね)」と

私たちに説明していた。

 

 

 

父に文句は色々あったようだけど

いろんな趣味の収集癖があることと

ブランド好きなことは

受け入れていたようだ。

子供の頃飢えを経験したくらいの年代の人だから

欲しいものを買うのは仕方ないわね。と。

 

 

 

そんな両親を見て育ったので

高いものや、ブランドものを選ぶことに

抵抗がない。

 

 

高いからいいとか

安いものはダメとか思ってないけど

いいものはいいし

いいものが高くつく理由もわかる。

 

 

 

お金の罪悪感がないって

親の影響がやっぱりあるんだろうなと思う。

 

 

 

そして

たとえ、親が「お金がない」と

言い続けた家庭の人であっても

親の負の影響に惑わされず

好きに生きたらいいと思いますね。

 

 

関係ないものね。



自分が幸せであることが

子供を幸せにする。



自分が幸せであることが

親を幸せにする。




他人もそう。




アーティチョークの

ピクルス

日本ではなかなか買えない

久しぶりに食べられて幸せ



そして、スプリッツァーアペロール🍷