こんばんは

無事に軽井沢の合宿から先ほど帰宅しました。

 

 

ああ〜楽しかった。

やっぱり軽井沢の空気と緑がたまらなく好きです。

 

 

みなさん、台風の被害は大丈夫でしたでしょうか。

 

 

東京で留守番の猫たちが心配でしたが

みんな元気でした。ほっとしました。

(友人のお嬢様に猫シッターをお願いしておりましたが、夜は猫たちだけなので)

 

 

いつも合宿が終わると

幸せな気持ちでスタッフと乾杯します。

 

 

あなたは私で

私はあなた

 

 

私を見せてくれてありがとう。

 

 

と感じるからでしょうか。

 

 

そして

 

「みんなが大好き」

といつも思います。

 

 

話は変わりますが、

今夏、アンドレア・ボチェリを

二回イタリアに聞きに行きまして

二回ともアンコールの最後の曲が

プッチーニ作曲の「トゥーランドット」の中の

有名な曲

「誰も寝てはならぬ」

だったんですね。

 

 

とても有名な曲なので

知ってはいたのですが

「トゥーランドット」のあらすじも知らないし

「誰も寝てはならぬ」の歌詞の意味も知りませんでした。

 

 

でも、あまりにも感動したので

帰国してすぐに調べたところ、

 

オペラの最後の幕で

 

(下記はウィキペディアより引用)

 

 

 

北京の街にはトゥーランドット姫の命令が下る。

 

「今夜は誰も寝てはならぬ。求婚者の名を解き明かすことができなかったら住民は皆死刑とする」

 

カラフは「姫も冷たい部屋で眠れぬ一夜を過ごしているに違いない。夜明けには私は勝利するだろう」

とその希望を高らかに歌う。

 

ピン、ポン、パンの3大臣は多くの美女たちと財宝を彼に提供、

姫への求婚を取り下げるよう願うが、

カラフは拒絶する。

 

ティムールとリューが、求婚者の名を知る者として捕縛され連行されてくる。

 

名前を白状しろ、とリューは拷問を受けるが、

彼女は口を閉ざし、衛兵の剣を奪い取って自刃する。

 

リューの死を悼んで、群衆、3大臣など全員が去り、トゥーランドット姫と王子だけが残される。

 

 

王子は姫に熱い接吻をする。

 

リューの献身を目の当たりにしてから姫の冷たい心にも変化が生じており、

彼を愛するようになる。

 

ここで王子ははじめて自らの名がカラフであることを告げる。

 

「名前がわかった」と姫は人々を呼び戻す。

 

トゥーランドットとカラフは皇帝の玉座の前に進み出る。

 

姫は「彼の名は……『愛』です」と宣言する。

 

群衆は愛の勝利を高らかに賛美、皇帝万歳を歌い上げる中、幕。

 

 

(引用終わり)

 

 

「彼の名は・・・・・『愛』です」

 

 

 

どうですか??

 

 

「彼の名は愛」

 

 

 

そう

くさいセリフかもしれませんが

 

「全ては愛」

 

 

「全ては愛から」

 

 

だと感じられるのが

合宿と合宿が終わった時なのです。

 

 

憎しみも

悲しみも

怒りも

嫉妬も

全ては「愛」から始まったと思います。

 

それは他人への愛かもしれないし

自分への愛なのかもしれない

 

 

 

こんな素晴らしい仕事につけるなんて

今までの人生に感謝しかありません。

 

 

あの家族に生まれて

この人生でよかった。

 

 

心屋塾マスターコース103期のみんな

ご卒業おめでとうございます。

 

 

マスターコースはずっと続きます。

これからもずっとよろしくお願いします。

 

 

そして

最後になりましたが

アシスタントの

まりこ

 

 

ゆりちゃん

 

七ヶ月間お疲れ様でした。

ありがとうね〜。

今夜はゆっくり眠ってね。

 

 

みなさま、また明日です。

 

おやすみなさいませ

 

「いいね」よろしくね💌

碇谷圭子でした。

 

 

(103期のみんなの集合写真はまだないのでまたあとでね〜〜)