これを旅の友に持ってきて
もう読み終わったのだけど
2年前に
ここラナイ島の
ロッジアットコエレというホテルで
飼われていて
みんなに可愛がられていた
コエレが亡くなった時
それを知って悲しくて悲しくて
一匹の猫がこの世からいなくなったのなら
一匹の猫が生きるチャンスがあるということ
そして、わたしが飼えばいいんだろうなと思い
その時ネットで見かけた、里親募集してる子を
ポチッとして引き取った
それがうちのコエレちゃん
こんな貧相な顔してたのに
今やこの幸せ顔
この本読んだら
私が思ったことと同じようなことが書いてあり
最後は泣けて泣けて
乗り継ぎのロビーで
怪しい人になってたわ
ロッジアットコエレのコエレがいたおかげで
似てるるるちゃん飼おうと思えたし
うちのコエレに出会えた
ありがとうねー
コエレ
柔らかくていつも寝てて
みんなの人気者だったね
気まぐれでお庭を我が物顔で散歩してたね
最初は野良猫でピアニストのおじさんに餌もらってたね
大好きだったよ
ちなみに
ロッジアットコエレは
まだリノベーション中です
今年末にオープンするとか
つまんない(・・;)




