「うなずく人ほどうわの空」という本を
図書館で見かけて苦笑してしまいました。
こんにちは
心理カウンセラーのいかり屋圭子です。
うなずきが大袈裟で頻繁な人は
アーユルヴェーダー的には「ヴァータ」です。
人が話し終わる前に二回以上うなずいたり
何かの受講中にやたらと首を振って
うなずきまくっている人を見かけますが
たぶん、その人はヴァータ。
そして、
案外、うなずきの大きさに反比例して人の話を聞いていなかったりします(笑)
うなずくことで
「私は聞いていますよ」というサインを出しているのですが
それはポーズだったりします。
私もアーユルヴェーダ的にはヴァータの要素が一番多いので
最近はうなずきをかなり気にするようにしています。
自分のうなずき方が
機械的、そして首ふり人形みたいになってると思う人は
もしかしてヴァータかもしれません。
そして「聞いていない」のかもしれません![]()
反射神経的な会話をする人と話すと疲れます。
本当に感じたこと、思ったことしか
口にしないようにすると
反射神経的な会話にはなりませんよね。
「間」って大事。
話上手な人、聞き上手な人は「間」を大事にしています。
それは決して機械的ではない。
あえて「間」をとってみると
会話の進み方が変わるかもしれません。
うなずき方も変えるともっと。
**これは個人的なメッセージではありませんから~~(笑)
ヴァータが悪いわけでもないですしね。
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