こんにちはー

いかり屋 圭子です。


ブログを書くことについて

不調でございます。


どうしてでしょうね。


もしかして

大きな変わり時なのかもしれません。



そんなわけで(またかい!)


私が大好きで応援している

タイはチェンマイにある

HIV母子感染孤児のホーム

バーンロムサイの

紹介です。



いかりんの◇ワタシらしく生きる心理学◇




出産の時点で

HIVに感染してしまった子供達。

ほとんどの子供の両親がすでにこの世にいません。

いたとしても

貧しくてひきとれなかったり

どこにいるかわからなかったり。


村の中でも

ホームの子達は

以前は差別にあい

村の子供達と遊ばせてもらえなかったりしていました。



いかりんの◇ワタシらしく生きる心理学◇


今では一緒にサッカーをしたり

むしろ、ホームに村の子が遊びに来たり

HIVに関する理解を得られるように

なってきたようですが

それでも

まだまだ。


差別はタイだけではありません。

ある男の子が

日本の高校への留学を希望して

ホームの方達が打診をしたのですが

結局、HIVに感染している事が理由で

受け入れられませんでした。



差別と

高額なお薬を一生飲み続けなければならないという

負担。

そして親がいないというハンデ。


でも子供達は普段は

傍から見てると明るく元気です。

その心に秘めた悲しみはわかりませんが。


私が、ゲストハウスに泊まって

日本に帰る日に

大好きなゴイちゃんとお別れするのが寂しくて

泣いてしまったら

身振り手振りで

「涙はダメダメね」と優しく言ってくれました。



いかりんの◇ワタシらしく生きる心理学◇




高校を卒業したら

自立するために

ホームを出なくてはいけません。

健康な子供よりも

学力が劣っていたり

体が小さかったりする子供達。

(病気の影響だと思われます)

自立への道はなかなか厳しいようです。


でも

きっと迷いながら

行き止まりの道にぶち当たったりしながらも

力強く生きていくんだろうなと

思わせてくれます。


タイの人ってそう思わせる何かがある。


でもなんらかの支援は必要です。



いかりんの◇ワタシらしく生きる心理学◇




親がいても

その親をいつまでも許せなかったり

恨んだり

否定したり

責めたり

し続ける人がいます。


生まれながらに親がいない子供達はどう思うのでしょうね。




【バーンロムサイ】


http://www.banromsai.jp/





クリックありがとうございます。

のんびりしていたら、4位に下がってしまった!

応援してもらえるとうれしいですネコ


 

人気ブログランキングへ


クローバー心に自分らしさの「碇(いかり)」を下ろす心屋流のカウンセリング

  をしています。

  友達におしゃべりする感覚で気軽にお申し込みください。


    詳細はこちらから







★心屋仁之助さんの全国ツアー お申込受付中!

 元気もらえますよー

 5月4日 東京初級と

 5月13日名古屋初級はまだ若干お席があるようです。

 5月20日札幌初級はまだまだお席あるようです。


 5月11日名古屋講演会

 5月19日札幌講演会 お席ありますよ~


★心理カウンセラー心屋仁之助 公式ブログ 「心が 風に、なる」







パンダ心屋塾5月のオープンカウンセリングパンダ

 

 お申し込み詳細はこちらから







 

★奈良市の整体 天心亭主のブログ わんわん

気持ちいいですよー





読者登録してね