こんにちはー
いかり屋 圭子です。
ブログを書くことについて
不調でございます。
どうしてでしょうね。
もしかして
大きな変わり時なのかもしれません。
そんなわけで(またかい!)
私が大好きで応援している
タイはチェンマイにある
HIV母子感染孤児のホーム
バーンロムサイの
紹介です。
出産の時点で
HIVに感染してしまった子供達。
ほとんどの子供の両親がすでにこの世にいません。
いたとしても
貧しくてひきとれなかったり
どこにいるかわからなかったり。
村の中でも
ホームの子達は
以前は差別にあい
村の子供達と遊ばせてもらえなかったりしていました。
今では一緒にサッカーをしたり
むしろ、ホームに村の子が遊びに来たり
HIVに関する理解を得られるように
なってきたようですが
それでも
まだまだ。
差別はタイだけではありません。
ある男の子が
日本の高校への留学を希望して
ホームの方達が打診をしたのですが
結局、HIVに感染している事が理由で
受け入れられませんでした。
差別と
高額なお薬を一生飲み続けなければならないという
負担。
そして親がいないというハンデ。
でも子供達は普段は
傍から見てると明るく元気です。
その心に秘めた悲しみはわかりませんが。
私が、ゲストハウスに泊まって
日本に帰る日に
大好きなゴイちゃんとお別れするのが寂しくて
泣いてしまったら
身振り手振りで
「涙はダメダメね」と優しく言ってくれました。
高校を卒業したら
自立するために
ホームを出なくてはいけません。
健康な子供よりも
学力が劣っていたり
体が小さかったりする子供達。
(病気の影響だと思われます)
自立への道はなかなか厳しいようです。
でも
きっと迷いながら
行き止まりの道にぶち当たったりしながらも
力強く生きていくんだろうなと
思わせてくれます。
タイの人ってそう思わせる何かがある。
でもなんらかの支援は必要です。
親がいても
その親をいつまでも許せなかったり
恨んだり
否定したり
責めたり
し続ける人がいます。
生まれながらに親がいない子供達はどう思うのでしょうね。
【バーンロムサイ】
クリックありがとうございます。
のんびりしていたら、4位に下がってしまった!
応援してもらえるとうれしいです![]()
元気もらえますよー
5月4日 東京初級と
5月13日名古屋初級はまだ若干お席があるようです。
5月20日札幌初級はまだまだお席あるようです。
5月11日名古屋講演会
心屋塾5月のオープンカウンセリング![]()
お申し込み詳細はこちらから
気持ちいいですよー





