昨日、二周り年下の友人と会いました。
悩みがあるそうで。。。
彼女が話すことが
まるで自分の事みたいで
悩みの内容も似てる気がして
どっきり。
彼女のお話の中で子供の頃、
お母さんが厳しくて怖くて
そんな時はお祖母さんのおうちに逃げていたそうです。
そんな彼女にお母さんは
「どうせ、お祖母ちゃんのほうが好きなんでしょ」と言っていたそう。
お母さんにとってはお姑さんのお祖母ちゃん。
お母さんと言い合いするのは面倒で
何か言われても言い返さずに
逃げたり、押し黙ったりしていたらしい。
それは言い合いをしているお姉さんを見て
処世術としてそうしたこともあるらしい。
私もいまだに母に
「あなたはパパのほうが好きなんでしょ」と言われます。
一緒にいる時に知り合いの誰かに
「この子はパパが大好きで私の事が嫌いなんですよ」と
言われたこともあります・・・・・・・。
なんて面倒くさっ・・・・・・・・
はいはい、
パパのほうが好きですよ。
だって少なくともパパはそんな風に思ってなかった。
どっちが好きだなんて考えたこともないし
父と母は別物。
ほんと、私の母は面倒くさい女。。。。。。。
そういえば、
ここにも何度か書いているけれど
母が祖母のことを悪く言うと
言われた祖母の気持ちを自然に考えてしまい
母の気持ちに100%共感できない私がいました。
父の悪口を聞かされた時もそう。
そんな私が疎ましかったのかもね。
第三者の気持ちになってあげると
ろくなことないですよ~(笑)
誰かの気持ちの代わりになってあげることは
ないんですね。
私は、私として「ふーん」って
母の話を聞いてあげれば
良かったんでしょうね。
昨日、若い友達の話を聞いて
そんなこと思い出しました。