夫から頼まれて毎日少しずつ鶴を折ってる。来月会社で使うらしい。
小さな広場を囲む様に建物が。オレンジ側は本物のお店だけど、こちら側に向いている黄色の壁側はよく見るとペイント。さすが!!
子供達が小さい頃は、外出する時に必ず持ち歩いていた折り紙。もう使う事はない、と思いながら引越しのたびにも手放せなかった。役に立って良かった。
秋旅 5日目 9月17日(日) 午後
ローザンヌから再び対岸のエビアンの街へ。
灰色の重い雰囲気の雲が湖の上に低く垂れこめてる。
国境。
今回は人は立っていたけど会釈して終わり。でも、2台前の車は横へ誘導されていたから、何か基準があるのかも。アジア人は素通りOKなのかな。
間違えて左側を走らない様に、ナビの下にポストイットで⇒と書いたモノを貼っておいた。
フランス側に入ったら急に晴れてきたー
取り敢えずもう一度エビアンのお水のところへ。今回は空のペットボトルを用意してきて旅のお供に。
舗道に数カ所水源への案内盤?
でもこれではかえって迷わないかしら。何で違う方向指しているのかしら。
お昼も食べて、水源も行ったら、正直この街は小さくて見る所は他にあまり無い。たまたま美術館でベルギー人画家の展示があって見たけど、中は撮影禁止だったし、特に感じるものはなかった。
得意のブラブラ歩きをしていたら、ちょっと素敵な建物発見。
HOTEL DE VILLE とあるけれどホテルではなく、市庁舎。見学自由との事なので入ってみる。
入り口に書かれているのは「自由・平等・博愛」というフランス革命のスローガンらしい。(後で調べて分かった)それにしても、この入り口の美しい事。入る前からほれぼれ。
入った途端これ。中もゴージャス。
階段の吹き抜けのシャンデリアも壁や天井のゴージャスで美しいこと。
待合室?こちらの壁も照明も家具も(以下同)
外に出てまたお散歩。
こちらの窓辺もお花。スイスとは少し雰囲気が違う。こちらはシックな感じ。レマン湖とはこれでお別れ。














