ちゃ〜。
特にネタも無いんで
今回は『イカシーズン』について書いてみたいと思います。
季節によってイカのシーズン、サイズは違います。
春…産卵がらみのデカイカ(2キロ、3キロ、4キロ⁈が狙えるシーズン)
秋…新子の活性の高い小イカ(サイズは小型ですが数釣りができるシーズン愛媛では交通事故的にキロアップが釣れたりもする)
冬…中型〜キロアップのイカが多くなり数は狙えないが1発がある(水温が下がり北〜北西の風が強くなりシャローエリアよりはDEEPエリアがメインになるシーズン)
で
夏…新子〜産卵の居残りのデカイカが狙える(春とは違い水温も上がりイカの活性が高く数釣りが出来たり1発も狙えるシーズン)
あっ
1つ注意ですがこれはあくまでも僕のメインフィールドでの話です。
メインフィールドは愛媛県南予です。
他の県がどんな状態なのかは分かりません(笑)
年によっても違うんで参考程度に目安程度に思って下さい。
特に今年は春イカが遅れてるようですが愛媛はほぼ例年通りです。
コレは目安に思って下さい。
春イカ…2月〜梅雨入りまで(6月)
夏イカ…7月(梅雨明け)〜8月中旬、下旬
秋イカ…9月〜11月
冬イカ…12月〜2月
良く言われる事
『夏ってイカ釣れるの?』
『冬ってイカ釣れるの?』
釣れます。
愛媛県南予地方は一年中釣れます。
冬でも釣れます。
雪が降っても釣れます。
じゃあ何で夏は釣れないと思われてるのか?
コレはあくまでも僕の考えです。
参考までに思って下さい。
イカは春に産卵して夏に孵化します。
秋にやっと釣れるサイズにまで成長する。
夏に孵化する事から
夏=イカは釣れない
夏=孵化したばかりのイカ
と言うイメージが強いんだと思います。
アオリイカは卵〜孵化まで約1ヶ月くらいだと思います。
釣れるサイズになるまでにさらに1ヶ月以上
こう考えると
6月に産卵して約2ヶ月後〜それ以上
8月〜9月、10月頃
秋イカのシーズンですね。
だから夏は釣れないと思われてるんだと思います。
でも
愛媛県南予特に南部は一年中黒潮の影響で水温が高いんで冬でも数は少ないですが産卵してます。
さらに沖の水深の深いショアからは狙えないエリアになると水温は安定していて高いと思います。
流石に秋に産卵してる個体は見た事がありませんが
春、夏、冬は産卵してる個体が居ます。
と言う事は冬に沖のDEEPエリアで産卵すれば夏頃にはキロアップになっててもおかしくは無いですし
春に産卵せずに捕食している個体は夏に産卵しててもおかしくはありませんし常にフレッシュなイカが入ってくるエリアなら。
ただ
夏のエギングは非常に暑いです。
ナイトなら少しは涼しいですが虫がスゴイんで僕はあまりナイトは行きません。
全く行かない訳ではないです。
最近はLEDの外灯が増えて来て以前程虫が寄って来にくくはなってますが蚊に刺されたりカメムシが飛んでたり洋服にくっ付いたり最悪です(笑)
カメムシ潰したら臭いですし(笑)
デイ夏エギングするには何点か注意があります。
先ずは熱中症、脱水
イカが釣れなくてもコレだけは注意して下さい。
かなり危険なんで無理をしない事。
特に今年はスーパー猛暑と言われるほど気温が高い日があると思います。
水分補給、帽子、適度な休憩は必要です。
無理してブッ倒れたら危険です。
次ぎコレも大事。
イカが釣れたらなるべく地面に直置きしない。
リリース前提なら絶対に地面に直置きしないで下さい。
真夏のコンクリートの温度は50〜60℃になります。
こんな高温のトコにリリースするイカを置くとイカはほぼ死にます。
なるべく手でキャッチして写真撮るなり何なりして直ぐにリリースして下さい。
リリースしない場合も同じ長時間地面の上に置かない方がいいです。
イカが腐ります。
僕はそれがイヤで夏にはこんな感じの物を持って行ってます。
百均に売ってる保冷袋って言うのかな?
コレに
保冷剤は2つ入ってます。
2つ入れとかないと1つでは地面に長時間置いてると直ぐに溶けます。
コレにジュース入れたりして真夏のエギングの時は持ち歩いてます。
イカを腐らせない為です。
こんなもんかな。
皆さんも夏イカ挑戦してみて下さいね。
では〜


