禁煙歴7年にして喫煙者に戻ってしまった私です。笑
おはようございます。
最近やたら暑くてとろけそーですよね。
もうエアコンをジョージ・オン(常時オン)にして
毎日だらけてます。笑
皆さんはどうお過ごしですか?
私は休職しないで仕事を無理に続けていたらと思うと今より、状態悪くなっていたようにも思う。
まあ、実際どうなってたかは分からんけど。笑
ただ良くなっているようにはどうしても思えない。
仕事を一生懸命頑張っている方は本当にお疲れ様です!
無理せず、エアコンはジョージ・オンで!(常時オン)笑
電気代高いからね、気になるところでもありますが。
そんな中、エアコンをジョージ・オン(常時オン)でだらけながら、過ごしていたらふと思う時があるんです。
たまに自分に違和感があるな
とね。
このだらけている状態の自分は、自分ではあるけど
なんかしっくりこない。
本当はやりたいことやって動き回りたいのかなと。
でも何故か動けない。
何故だろうと思っていたら
中学2年生の自分を思い出した。笑
なんで?笑
と思っていたら気づいた。
実は私、学生の頃、女子と話すのが苦手で声を掛けるのも出来なくて、声を掛けなきゃいけない状況の時死ぬ気で逃げたいと毎回悩んでいたのです。
そんなある日、給食中に自分の好きな音楽をリクエストしていいというコーナーがあって委員会の人に音源を渡さなきゃいけないんだけど、あるクラスメイトがそれを流したいのだけど、流れてしまうことに戸惑っていて 笑
(確かペニシリンのアルバムの曲だったかな?笑)
すかさず、私はその音源をスッとクラスメイトから取り、お昼の放送担当の女子に声を掛けて渡したのである。
しかも普段態度とは違い、堂々と「よろしく!」
若干、上から目線ぽかったけど。笑
普段なら緊張して声かけるのにも時間かかるし、掛けたとしてオドオドしてしまい、声震えるし。笑
普段の自分じゃない自分が突然現れたのである。
この違和感は今でも覚えている。
なんで俺、声掛けられたんだ?
自分で決めて行動しているのに動かされている感じ。
ただそれを観ている自分。
という感覚。
今、思うと
自分だと思っている自分って自分じゃないのかもしれないと思う。
他人の考えや価値観、自分を守る為に出来上がった鎧
過去上手くいったやり方、接した方など
自分の中で練り上げて作った自分。
それが本当の自分だと認識している。
実はなんもなくて設定も変えられるし、自分を変えることが出来る。
ただ今まで慣れ親しんだ分、手放すのが嫌だったりする。
変わる恐怖もあるだろう。
イメージ出来ない、道の世界は怖いもんね。
そこが今よりも良い場所だったとしても。
適応障害と診断されて
世の中に適応出来なくてダメなやつだと自分を責めてしまうこともあるが、
そもそも、今いる現状に今まで作り上げてきた自分が適応出来なくなったから自分が当てはまるところに場所を変えて下さい!
というサインなのかなと。
自分の設定を見直して理想の世界に行ってもいいし、変えずにそのまま自分があう場所を探してもいい。
自分の居心地さを優先した方がいいですね。
そうやってなんか色々考えが深まったぜ!という雰囲気をかもしながら、タバコに火をつけて渋い男の眼差しを目の前の綺麗な女性に視線を送った。
そうするとその女性はすぐに場所を変える為に立ち去るのである。
その場所に適応出来なかった。
そんな女性もある意味、適応障害。笑
(ただ嫌だっただけだろ!笑)