不動産を下見する際・・・
(・・・あそこからここまで、何mくらいなんだろうか・・・)

を知りたい事があります。
そんな時に使える裏ワザをご紹介します。



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L字溝



写真にある道路の端にあるコンクリートのフタのような部分を「L字溝」と言います。
http://bit.ly/Jd4XPu
このフタは規格で寸法が60cmと決められているので、このフタの枚数を数える事で、二点間のおおよその距離がわかります。

写真で言えば、一番奥のブロック塀から一番手前の「G」マークが付いている所まで枚数は17枚でしたので、17×0.6=10.2mとなり、あちらからこちらまでおおよそ10mの距離があるんだな! を現場で掴めます。

面積は「たて×よこ」で求められますから、もう一辺の距離を掴めれば、おおよその土地面積が把握出来る!というワケなのです。仮にもう一辺も10mなら、

(10×10=100m2位あるのかな・・・この土地は?) ってな具合に!



皆さん! 今日は帰宅したら自宅前のL字溝を数えてみては如何ですか?(笑)




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