自宅やセカンドハウスなどの住宅を買う時に、住宅ローン借入先の選択肢の一つとして人気の商品「フラット35」ですが、この度、住宅金融支援機構は新年度(平成24年度)より、融資比率の引き下げを発表しました。
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フラット35は、自宅購入は勿論のこと、セカンドハウス購入や、親族居住用住宅の購入といった、居住系の不動産を買う場合の資金調達先として大人気の商品です。
理由は・・・、
◎金利が35年間全期間固定!
◎審査基準が比較的柔軟で民間金融機関より緩い!
◎病歴のある人や高齢者でも借入のチャンスあり!
◎収益物件の借入は返済比率に含めない!
◎購入価格の100%ローンOK!
など、とにかく使い勝手が良い商品だったからです。
ところが、今回のプレスリリースでは、融資額上限を10割から9割に引き下げる! と伝えられました。
※関連プレスリリースはこちら!
http://www.flat35.com/topics/topics_20120113.html
つまり、仮に購入物件が3,000万円とするならば、今までは10割の3,000万円借りれたのに、今度は2,700万円を上限とします!という事になるそうです。不足分は当然自己資金で補わなければならなくなるので、人によっては購入ハードルが上がる事になります。
★適用は平成24年4月1日申込み分からとの事!★
フラット35の利用を検討されている方々は、ちょっと急いだ方が良さそうです!
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