陣痛室でのイベント全てを吹っ飛ばしていきなり本番を迎えた出産。
しばらくすると母親が到着。助産師さんに立ち会ってもらうか聞かれたけど、娘のこんな苦しんでる姿は見ると辛いんじゃないかと思って立ち会いは断る。
言われた通りに何度かいきむけど、段々体力がなくなっていきむ時間が短くなっていく
出産は本当に体力勝負だと実感
ちょっともう全然いきめない…なんて心が弱った時に先生登場
待ってました!!どっしりとしたその存在感は太ってるせいだけじゃないはず
←失礼
産む前はあんなに怖かった会陰切開も全然痛みを感じず、吸引してもいいですか?の質問に「はいはい!お願いします!!」と食い気味で答える。
そして最後のふんばりと同時に吸引されて息子誕生

必死すぎて最初産まれたのに気付かないでいたら、「はい、呼吸して」と助産師さんに言われる。「え?産まれた?」「産まれたよ」
するとすぐ元気な泣き声が
産まれたぁぁぁ




そのあとすぐにカンガルーケア
ちっさーい。この子がお腹の中にいたのかぁ
産まれたら感動して泣くんじゃないかと思ってたけど、それよりも達成感の方が大きかった
これでもう痛い事はない……と、おもっていたら、会陰切開の縫うのが想像を超える痛さだった…




何はともあれ無事に産まれてきてくれて良かった
しばらくここで待機との事で「朝食もってきますか?」って聞かれたけど、さすがのわたしも分娩室の分娩台の上で朝食食べる気にはならなくてお断りした(笑)
そして母子手帳の分娩所要時間には2時間25分だった
驚異のスピード出産。
十何時間とかいう人を心底尊敬した。