栗林あや(いがぐりこ)です。

今日は、京都の会場とオンラインZOOMで
SNSで安心して発信を続けるための「心の守り方」講座

を開催しました。

 


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講師はコバさんとうえさま。

 


私はアシスタントとして、横でサポートに入っていました。

この講座は、
発信は続けたいのに、

コメントや反応が怖くなって

手が止まりそうになる方に向けた内容です。


カウンセラーさんや講師業の方、

個人で活動している方はもちろん、
これからSNSを使っていきたい方にも、

現実で使える「心の守り方」を持ち帰ってもらえる時間になったと思います。


今回はレコーディングもして、あとから視聴できます。


当日参加がむずかしい方も、

落ち着いたタイミングで見返せるのが、すごくいいところです。



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前半は、うえさま(上田光俊さん)の講義からスタート。


うえさまが何度も伝えてくれたのは、
「SNSの中で起きていること」と「現実生活で起きていること」を分けよう、という話でした。

 

SNSで何か否定されたり、批判されたりすると、

頭の中では大事件みたいに感じます。


でもスマホを閉じたら、目の前では何も起きていない。
 

スマホの中で起こっていることで、

目の前の実生活では何も起きていないのです。

 

 

このことを忘れてしまと、心が乱れやすい。


だから境界線をはっきりさせておくのが大事なんだよね、っていうお話しでした。
 

 

私も日々発信をしているので、

この境界線があるだけで回復の早さが変わるなと思いました。



たとえば「怖いコメントが来た」「変な人に絡まれた」と感じたとき。

うえさまは「戦わない」「相手の土俵に乗らない」を基本に置いていました。

戦えば戦うほど、相手は「釣れた」と思って、エネルギーをぶつけてくる。


だから基本はスルー。


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それでもしつこいなら、ブロックやミュートでいい。
 

現実の人間関係だと、なかなかブロックってできないけど、

SNSにはそれができる機能がある。


自分の心の平和を最優先にしていい、

っていう言い方が、私はすごくしっくりきました。



それから、距離感が微妙な人、知り合いっぽい人が絡んできたとき。


完全無視をするのは、ちょっと気まずい場合もありますよね。

そういうときの返し方も、

うえさまの体験談も交えて話してくれて、かなり参考になりました。


無理に理解してもらおうとしない。


説明で勝とうとしない。
 

最後はブロックで終わらせていい。


正しさで戦うより、自分の生活を守る。


ここが、うえさまの講義の軸だったなと思います。

 

 

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そして後半はコバさん(小林威之さん)の講義でした。

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中心にあったのは、

SNSで何か起きたときに「登場人物を整理する」という考え方でした。


嫌なコメントや変な絡まれ方をされたときって、

内容そのものより


「周りの人から見られてる」「周りの人にどう思われるの」

っていう感覚で、一気に心が持っていかれます。


そこでコバさんがまず言っていたのが、

登場人物を3つに分けること。


まず1つ目は「私」。


SNSで何かが起きて、いちばん困ってるのは誰かっていうと、

まず自分なんですよね。
 

ここを確認するだけで、ちょっと落ち着きます。


2つ目は「相手」。
 

嫌なコメントをしてくる人。

問い合わせフォームから絡んでくる人。

DMで変なことを言ってくる人。
 

相手が一人なのか複数なのかは置いといて、

とにかく「相手がいる」と分ける。

そうすると、

頭の中で「世界全部が敵」みたいになってたのが、
「あ、この人か」って小さくなるきがします。



3つ目が、SNS特有の存在である「第三者」。


実は、ここがいちばん、わたしたちの心を揺らします。

 

否定してきた「相手」と自分だけのやりとりなら、

まだ閉じた場所で収まるけど、
 

SNSは見ている人がいる。

しかも人数が多い。

 

炎上している様子を、誰かが見ているし

もしかしたら知り合いが見ていたり、

お客さんが見ていることもあるかもしれない。



この「見られてる」が発動すると、

一気に孤独になりやすいし、思考も止まりやすい。


だからこそ、まず登場人物を整理するのが土台になる、というお話しでした。



そこから話がつながっていって、

次は「孤独にならない」が大事だよ、という話がありました。


SNSで何か起きたときって、

一人になった瞬間に考えが極端になりやすい。


だから最初にやるのは、

相手に何か言い返すことでも、正しさを証明することでもなくて、
現実世界で自分を立て直すこと。


家族でも友達でもいいし、

誰かに会ったりすることで気持ちをリフレッシュする。


「一人で戦う形」にしないのが大事、っていう話でした。


あと、SNSで何かあると、

「第三者」から優しい声も来るし、

「こうしたほうがいいよ」というアドバイスも来ます。

でも気持ちが動転しているときほど、

そのアドバイスを真に受けてしまう。
 

 

だからその瞬間は、どんなに親切心からのアドバイスであっても、

一旦、第三者からのアドバイスは、基本スルーでいい。


頭の片隅に置くくらいでいい。


それから、たまに自分の味方になってくれた「第三者」が

批判してきた「相手」を攻撃しに行くことがあるけど、

これは止めた方がいい。


一瞬は、味方ができて守ってもらえた気がしてホッとするけど、

結果として状況がより大きくなって戻ってくることがある。
 

 

だからいくら親切な「第三者」が

心配してくれた上での行為であっても、

 

「ありがとう。でも、やめてね」が言える方がいい、

という話も印象に残りました。

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私がアシスタントとして横で聞いていて思ったのは、
この講座は「SNS怖がらないように気合いを入れる」場じゃないってことです。


怖さが出たときにどう扱うか。


心が乱れたときにどこへ戻るか。
 

その戻り道を、ちゃんと用意してくれる講座でした。



発信が止まるときって、能力の問題というより、

安心が足りないだけのことが多いんですよね。

 

そして、誰かから否定されたり、何か言われた時ほど、

その安心が揺らぎやすい。


だから、安心の作り方を先に知ることが大事。

 


今日のコバさんとうえさまの話は、

その順番を丁寧に整えてくれる時間でした。


 


最後は私も加わって、

コバさん・うえさま・私の3人でフリートークと質疑応答。


ここがまた、リアルな話がいっぱい出て、面白かったです。

 

私も、この12年で経験してきた

実体験をいくつかお話しさせてもらいました。

 

 

1日を通して、

聞いて終わりじゃなくて、「じゃあ私は明日からこうしてみよう」がちゃんと持ち帰れる。


やっぱりいい講座だったなって思います。

 

会場、ZOOMでご参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

 

 


 

 

 

さっそくのご感想嬉しいです!ニコニコ飛び出すハート

 

 

 

動画で視聴の方には、

すでにコバさんから動画が送られていますので、

メールをチェックしてみてくださいね。

 

 

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コバ、うえさま、おつかれさまでした!

 

 

 

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