昨日は講談社ホールにて行われた、行正り香さんのインテリアセミナーに参加してきました。
一昨年、ある講演会でゲスト登壇をされていたことがきっかけで行正さんのファンになりました。
行正さんは子育て、英語、インテリア、料理と幅広い分野でご活躍されています。
り香さんの料理本もとても参考になるレシピばかりで、私も何冊も持っています。
昨年のクリスマスチキンはりかさんのレシピで作ったのが家族に大好評でした^^
行正さんのセミナーは毎回すぐに満席になってしまうそうで、昨日の講演会にも沢山の女性が駆けつけていました。
セミナーの中で、
インテリアは「理想のスタイルを決めること、そしてリサーチありき」
「玄関に“美しい”と思えないものは入れない」
と仰っていたのが一番響きました。
なかなか日々忙しくて、家の中のことや自分と向き合う時間がなくやり過ごしてしまいますが、
自分の"好き”に敏感になってみて、
どんな空間が過ごしたい家なのかを考えてみることって大切ですよね。
好きを集めていると、スタイルもおのずと決まってくるのだと思います。
り香さんは、自分が何が好きか考える時、それは内装・インテリアだけでなく環境もそうだと仰っていました。
なんなら物件探しが一番影響するのだとも!
それはどんな街に住んで、どんな建物で、どんな借景(しゃっけい)なのか。
それによって生活スタイル=空間のスタイルは全然違うものになるとお話されていて、なるほどと思いました。
もし興味のある方は行正り香さんのインテリアの新刊本の中で “物件選びのポイント10” という章も書かれていますので見てみてくださいね。
そして【リサーチ】の大事さ。
例えば高級なホテルや旅館、レストランなど素敵な空間に足を踏み入れたときに
「あっ 素敵だな♡」と思えた空間があったなら、
その空間の何が心地良いと感じるかを、目で見て、触って、五感で感じて発見する
家具、調度品、ライティング、音楽……様々な要素がありますね。
↓
発見したら、自分の中で分解して落とし込む
↓
どこかで感動したら、家に帰ってすぐやってみる!
すぐにやる。意外とこれ大事なポイントだと思いました。
私もどこかで素敵な空間を見て写真に撮ったりしても、撮ったことで満足して再現に至らないことは多々あるのですよね…
高級ホテルのしつらえだから無理、とか
そんな高価な調度品は持っていないから到底真似できないとか思わずに、
プチプラでも他のもので置き換えてみる。
最初はできる範囲で手の届くところからで。
いいイメージは頭の中にずっとあると思うので、何年かかけて理想の家具だったり絵画だったりを探していけば良いんですよ、と仰っていました^^
私も審美眼を養うため、
美術館を巡ったり素敵な空間を訪れたりと、もっと足を使って学んでいきたいと思いました!
あ、毎年恒例のテーブルウェアフェスティバルも今日から始まりましたね!
時間を見つけて行きたいです。
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