サイクルモード
この週末、幕張メッセで開催されていた
サイクルモードにお邪魔してきました。
んまー、自転車業界、盛り上がっていますね。
嬉しい限り。
今回はJKA(競輪)がブースを出し、
メインは我らがゴールドスプリント、
そしてゲスト選手としてチーム・ラピスタの
平原、長塚、伏見が参加したのでした。
ゴールドスプリントはそれはそれは盛り上がりまして、
谷口くんや半田くん、タツヤくんの努力、
NOBくんのMCも去ることながら、
やっぱり競争モノは人気があるなと再認識。
もちろん競輪選手も走りましたが、
初日はなんと平原が、
BMXのプロライダー、三瓶くんに敗北しちゃったんです!
これは熱い戦いでした!
記憶と記録に残る名勝負でした。
三瓶くんすごすぎ。

興味深かったのは、
二人の漕ぎ方の違い。
三瓶くんはさすがBMX、
肘を開いてフレームを揺らしつつワイルドにもがくのですが、
平原は前傾姿勢のまま脚の回転だけが上がっていく感じ。
同じ自転車でも競技によって、まったく違うんですね。
いやあ、素晴らしい。
そして二日目は、
なんと長塚が世界新記録を樹立。
さすがスピードスター。
これはさすがに破れまい!
と三日目、
伏見は「いや~、負けた時の言い訳考えてきましたから!」
なんて言いながら、
スカッと世界記録更新・・・。
15秒台前半まで記録は伸びてしまいました。
超一流選手の、そして出展ブース対抗ゴールドスプリント、
もう最高でした。
自転車やパーツに対しては
そこまで興味がないのですが、
どうしても気になったのは愛車デローザのニューマシン。
トラック用のピストです。

チタンね

クロモリね
んー、かっこいい。
欲しい。
乗らないけど。
出展された自転車、
まだまだカーボンロードが多数を占めていたようで、
各メーカーからは多種多様、でも似たようなバイクが出ていましたが、、
自転車って結局人が走らせるので、
いくら高くても軽くても素晴らしくても
乗る人の体力がなければ、どーにもならないんです。
意味ないんです。
そこがバイクや車との大きな違い。
もしファットな方が、自転車の軽さにこだわっていたとしたら、
僕は声を大にして言いたい!
まず、自分を軽くしろー!と。
既に7kg台の自転車をさらに軽量化しようとすると、
それは大幅にコストに跳ね返ってきます。
高いんです。
でも80kg台の人なら、数キロ痩せるのはとても簡単。
まずはそっちですよね。普通。
だから僕は、あんまり軽い自転車とかに興味が湧かないんです。
自分が重いから登りとか苦手だし(涙)。
まあ、素材とか新技術とかが気になる気持ちはよくわかります。
乗るだけではなくて、それも含めて、自転車の楽しみ方かもしれませんね。

伏見とガールズケイリンの前田諒子ちゃんの間で
競輪学校の先生に教わりながら3本ローラーに乗るR14
この贅沢もの!
サイクルモードにお邪魔してきました。
んまー、自転車業界、盛り上がっていますね。
嬉しい限り。
今回はJKA(競輪)がブースを出し、
メインは我らがゴールドスプリント、
そしてゲスト選手としてチーム・ラピスタの
平原、長塚、伏見が参加したのでした。
ゴールドスプリントはそれはそれは盛り上がりまして、
谷口くんや半田くん、タツヤくんの努力、
NOBくんのMCも去ることながら、
やっぱり競争モノは人気があるなと再認識。
もちろん競輪選手も走りましたが、
初日はなんと平原が、
BMXのプロライダー、三瓶くんに敗北しちゃったんです!
これは熱い戦いでした!
記憶と記録に残る名勝負でした。
三瓶くんすごすぎ。

興味深かったのは、
二人の漕ぎ方の違い。
三瓶くんはさすがBMX、
肘を開いてフレームを揺らしつつワイルドにもがくのですが、
平原は前傾姿勢のまま脚の回転だけが上がっていく感じ。
同じ自転車でも競技によって、まったく違うんですね。
いやあ、素晴らしい。
そして二日目は、
なんと長塚が世界新記録を樹立。
さすがスピードスター。
これはさすがに破れまい!
と三日目、
伏見は「いや~、負けた時の言い訳考えてきましたから!」
なんて言いながら、
スカッと世界記録更新・・・。
15秒台前半まで記録は伸びてしまいました。
超一流選手の、そして出展ブース対抗ゴールドスプリント、
もう最高でした。
自転車やパーツに対しては
そこまで興味がないのですが、
どうしても気になったのは愛車デローザのニューマシン。
トラック用のピストです。

チタンね

クロモリね
んー、かっこいい。
欲しい。
乗らないけど。
出展された自転車、
まだまだカーボンロードが多数を占めていたようで、
各メーカーからは多種多様、でも似たようなバイクが出ていましたが、、
自転車って結局人が走らせるので、
いくら高くても軽くても素晴らしくても
乗る人の体力がなければ、どーにもならないんです。
意味ないんです。
そこがバイクや車との大きな違い。
もしファットな方が、自転車の軽さにこだわっていたとしたら、
僕は声を大にして言いたい!
まず、自分を軽くしろー!と。
既に7kg台の自転車をさらに軽量化しようとすると、
それは大幅にコストに跳ね返ってきます。
高いんです。
でも80kg台の人なら、数キロ痩せるのはとても簡単。
まずはそっちですよね。普通。
だから僕は、あんまり軽い自転車とかに興味が湧かないんです。
自分が重いから登りとか苦手だし(涙)。
まあ、素材とか新技術とかが気になる気持ちはよくわかります。
乗るだけではなくて、それも含めて、自転車の楽しみ方かもしれませんね。

伏見とガールズケイリンの前田諒子ちゃんの間で
競輪学校の先生に教わりながら3本ローラーに乗るR14
この贅沢もの!