長く考えたら良い策が浮かぶわけでもなくむしろ
長く考えているのは迷っていることが多いです。
定時に終わらない仕事を残業でやったところで、
それがいい結果に仕上がるはずがないのと同じ事。
それって元の容量オーバーなのか、
能力が足りないのかどっちかです。
時間をかければかけるほどいい味を出すのは、
思いつくだけでもワインぐらいの気がします。
だいいち長く考えても出ない問いって
答えなんかないものを考えてるんです。
だから考えるだけ無駄になるんです。
でも、一生懸命考えて違うことをやっているのに!と思うでしょ?
残念ですが、結局「考える」の土台がおんなじなんで
目先を変えただけの違うことをやっているだけなんです。
いつもペペロンチーノを食べているから
今日はミートソースを食べてみようかな。
そのくらいの違いしかないんです。
だから自分の頭で考えるなんて限界があります。
考えに考えを重ねたあげく、同じことをやるよりも
本来の体に戻して「だーっといってばーっとやる」
ぐらいがちょうど良いんです。
