「納得すれば、やります。」
なんか格好いい言葉だけど、
人間、頭で考えたところで、
そう簡単に
納得できるわけはありません。
私の気功の先生は凄くて、
一目でわかるんですね。
気が入る人と、
入らない人。
だから、
順番が回ってきても
気が入らない人には、
「はい、次。」
と平気ですっ飛ばします。
それで、
すっ飛ばされた人は、
「治してください。治ったら、気功を信じます。」
と言います。
でも、
気功の先生は
「信じない人は、受けるな。ムダ!」
人間の心が関係するものは
受け入れるつもりがないものは
受け入れられません。
「学ぼう」と思う人しか
「学べ」ない。
「受け」取ろうと思う人しか
「受け」取れない。
ワクワクすることは、
まず、やってみる。
ワクワクしそうな人とは
まず、会ってみる。
そして、
その出会いから
ワクワクするような未来が見えるなら、
とにかく、やって見る。
「納得したら、やって見ます。」
なんて言っていたら、
「ああー、あの時どうしてやらなかったんだろう。」
と、後悔しか残りません。
人間は、死ぬ時に
生まれてから、
死ぬまでの一生を走馬灯のように
見るそうです。
それなのに、
死ぬ時に、
何も出てこない人生を送ったら、
楽しくないですね。
「あれ」は、面白かった。
「あれ」は、失敗したね。
でも、
「あれ」があったから、
「こんなこと」もできた。
そんな
「あれ」や
「これ」を
たくさん作りましょう。