2026年4月21日

 18時過ぎ。夕食の前に、急いでブログを更新する。今日も中身の濃い日程だった。(ふう)

 午前8時30分。迎えに来た知事車に乗り込んで、県庁に向かった。午前9時30分から庁議。知事のパワースピーチは、冒頭と最後を合わせて約30分!いつものように、熱を込めて言霊を放った。

 紅茶懇談の感想やストーリーを発信することの重要性、トランプ大統領が加速化を表明した幻覚療法、イーロンマスクによる最新の脳チップ埋め込み実証実験等について言及した。

 午前11時20分からは、(同じ庁議室で)最初の「群馬県国際情勢連絡会議」を実施!各部局長から、中東情勢による現時点での影響や懸念、今後、発生し得るリスク等について説明を受けた。先ずは情報を共有することが大事なのだ!

 何度も言っているように、高市政権の対応を信頼している。だから過剰反応はしない!が、エネルギー危機が発生した場合の対応は、今から考えておく必要がある。

 近く立ち上げる「有識者アドバイザリーボード」での議論も踏まえ、県としての対策を検討していく。

 午前11時。3人制プロバスケットボール(3X3)の女子チーム「FLOWLISH GUNMA」の関係者が来訪。今夏に高崎アリーナで、県内初の国際大会「FIBA3x3ウィメンズシリーズ」を開催するとのこと。

 高崎市を拠点にするこんな強豪チームがあるなんて、知らなかった。今後、群馬県としても「FLOWLISH GUNMA」の活躍に注目していきたい!

 午前11時20分。K2ピクチャーズの紀伊CEO、群馬銀行役員等と面会。新たに立ち上がった映画制作ファンドに、群銀も出資していると聞いた。

 映画関係者との懇談は、いつも刺激的で楽しい!ロケ地としての群馬県の魅力を、しっかりアピールさせてもらった。(ニッコリ)

 昼12時からは某県議と会食。同席した地元の経営者から、奥様からの「知事への伝言」を受け取った。

 「知事の言っていることは、全くそのとおりだと思う!間違っていないと伝えておいて!」だって。昼食会に同席した3人が全員、「気持ちが悪い!」と話していた。

 そう、やっぱり「あの地域」の雰囲気が異質なのだ。先日の熊本県職員の反応に続き、ここでも「普通の国民(県民)の感覚」を再確認することが出来た!(再び安堵)

 13時過ぎに「政策会議」がスタート。今回から会議の枠組みを変えた。外国人県民をめぐる問題について、資料をもとに議論した。今まで以上に「バランスの取れたアプローチ」が不可欠だと感じている。

 14時30分。県庁を出て、赤城山に向かった。15時30分に目的地に到着。今月25日にオープン予定の「スノーピーク赤城キャンプフィールド」を視察した。

 知事の視察には、大塚副知事、宇佐美メディア戦略アドバイザー、関係部局の職員、スノーピークの担当者が同行。知事のTikTokチームもフル稼働していた。(笑)

 少し肌寒かったが、清々しい気候。何より自然が美しかった。シンプルで機能的な施設に感銘!赤城山という観光資源のポテンシャルを再認識した。

 やっぱり、スノーピークって、センスがいい!(パチパチパチ)

 ちなみに、行きも帰りも、移動中の知事車の中でオンライン協議が続いた。(ふう)そうでなくても小さな脳細胞が悲鳴を上げていた!(笑x2)

           <群馬県国際情勢連絡会議を実施>

 


 

<スノーピーク赤城キャンプフィールドを視察>

 


 

<3X3女子プロバスケットチーム関係者が来訪>

 

<K2ピクチャーズの紀伊CEOと懇談>