2026年4月19日:パート2
18時過ぎ。高崎市内のレストランで夕食を食べた。食後の和風紅茶(?)を飲みながら、本日2本目のブログを書く。
今日の朝と昼は、医食同源の「スーパーフード」だった。病気の治療を開始してから、なるべく家で食事をするように心がけている。が、たまには外食もいい!栄養バランスを考えたメニューを選び、ご飯も少なめにした。
16時55分。地元秘書の車で、藤岡市長選(現職候補)の出陣式会場に到着。5分後の17時に、2度目の無投票当選が確定。そのまま、万歳の儀式(当選祝賀会)に突入した。来賓として祝辞を述べた。
新井市長は、県議時代から、律儀で真面目なひとだ。多野藤岡地域で災害や豚熱、林野火災等が起こった際には、本人から真っ先に電話がかかって来る。必要があれば、こちらからも遠慮なく連絡が取れる関係だ。
そう言えば、今もこの「直滑降ブログ」を毎日、読んでくれているのだろうか?
新井市長、3期目の当選、おめでとうございました!引き続き、力を合わせて、藤岡市と群馬県を盛り上げていきましょう!益々のご活躍をお祈り申し上げます!!
さて、ここからは、前回のブログ「」の続編。群馬県内では、ここ数年のうちに、複数の現職副市長や現職の県議が逮捕されるという不幸な事件が発生した。
住民へのお詫びや、再発防止の対策に苦労する当該首長の姿を見る度に、「群馬県では、決して同じことを起こしてはならない!」と自分自身に言い聞かせて来た。
初めて知事になった瞬間から、「透明な県政を貫く」ことは知事の責務であり、群馬県のトップに求められる不可欠な資質だと考えている!
そりゃあ、そうだろう。知事はただ1人しかいない「群馬県の代表」なのだ。組織をきちっと把握出来ない人間に務まるはずがない!だからこそ、あらゆる重要政策は、担当部局と綿密な協議を重ねつつ、実現して来た。
少なくとも山本一太が知事である限り、県庁幹部の汚職や逮捕などあり得ない!そのために、県庁内に独自のコンプライアンス組織(4人の弁護士によるチェック機関)まで設置している。
次の知事選では、「風通しのいい組織」を作るため、数々の努力を重ねていることも、改めて強調する!
「利権のない知事」であることも、自分の強みだと自負している。今後も「お天道様のもとで出来ないことはやらない!」という方針を貫くことを、改めてアピールするつもりでいる。
さあ、家に戻って、軽く運動する!
