2026年4月17日:パート2
17時40分。東京事務所に戻って来た。
14時45分から、晴海のスゴくカッコいいスペースで、群馬県出身のクリエーター、NIGO(二ゴー)氏と会った。このミーティングをセットしてくれた親しい友人も同席してくれた。(感謝)
群馬県前橋市出身のファッションデザイナーであるNIGOさんは1970年生まれ。音楽プロデューサー、DJ等の顔も併せ持つマルチクリエーターだ。音楽以外にも、様々な分野の事業のプロデュースを手掛けている。
裏原宿のカルチャーを牽引したあの「A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)」を創業し、「ストリートの巨匠」として名を馳せたNIGO氏は、現在、新たなブランド「ヒューマンメイド」を展開中だ。
同時に、世界的なブランドであるKENZOのアーティステックディレクターとしても活躍を続けている。
正直言うと、自分がNIGOさんを知ったのは、音楽分野での活動だった。NIGO氏が仲間と結成したヒップホップグループ「TERIYAKI BOYZ」は、あのカニエ・ウェスト(現:Ye)やファレル・ウィリアムスのような世界のトップアーティストともコラボしている。(スゴい!)
彼らの代表曲であり、映画「ワイルドスピード」の主題歌にもなった「Tokyo Drift」は、世界的なヒットを記録している。
アートを使った街づくりや、新たな時代の宿泊施設等について意見を交わした。群馬県の政策や魅力発信へのお力添えもお願いした。NIGOさんと組めば、いろいろなことが出来そうだ!!(ニッコリ)
続けて17時過ぎからは、黄川田仁志 地方創生担&地域未来戦略当大臣と面会。産業クラスター構築支援や戦略特区に関する群馬県の要望を伝えた。知事の思いは、しっかり受け止めて頂けたものと信じている。
黄川田大臣、今回もお忙しい中、丁寧にご対応頂き、ありがとうございました!大してお役に立てないかもしれませんが、次回の衆院選では、必ず応援に入らせていただきます!!✊
さあ、そろそろ夕食会の場所に向かわないと。(ふう)
<前橋出身のマルチクリエーター、NIGO氏と懇談>
<黄川田地域未来戦略担当大臣に2度目の要望>


