2026年4月3日:パート3

 21時。新幹線で高崎に向かっている。

 17時から群馬県東京事務所で、蒲島郁夫 前熊本県知事と会った。「温泉文化ユネスコ無形文化遺産登録推進議員連盟」の初代会長である蒲島前知事に、温泉文化が「2030年の国内候補に決まった」経緯を、どうしても伝えておきたかった。

 知事を退任した後も、東京大学名誉教授、半導体平和文明研究会の代表として、活躍されているとのこと。温泉文化の国内候補決定を、とても喜んで頂いた。

 80歳とは思えない蒲島前知事のエネルギーに圧倒された。衰えを知らない情熱と誠実なお人柄に、改めて感銘を受けた。

 ちなみに、今月、木村敬知事に会うため、熊本県を訪問する。蒲島前知事が推奨する温泉地にも、ぜひ立ち寄りたいと思っている。

 18時30分。都内の和食レストランに到着。ヘルシーな食事をしながら、群馬の政治状況、AIの未来、音楽等について議論を交わした。楽しかったな!

 細かいことは書かないが、若い友人の言葉を聞いてホッとした。自分の感覚が間違っていないことを、再認識したからだ。

 そりゃあ、そうだろう。ある程度の知的レベルに達している人なら、誰だってそう感じるはずだ!(ニッコリ)

 

<蒲島前熊本県知事と久々に再会>