2026年3月31日:パート2

 19時過ぎ。高崎の自宅からのブログ。

 自分はこの目で見て、実際に体験したことを絶対に忘れない!都合のいいように脚色して、周りに伝えようとしても、そうは問屋が下さない!!

 今日の夕方、ある人物と会った。ずっと話そうと思っていたことを伝えた。予想どおり、完全に勘違いしていた。(苦笑)

 隠さず、政治家としての本心を伝えた。信頼出来る人物だ。決して、自分の言葉が外に漏れるようなことはないと信じている!

 何度も言っているように、政治家 山本一太の真意は、この「直滑降ブログ」で発信する。知事の健康状態に関しても、憶測で物を言うひとがいるようだが、病気の状態や治療の効果に関して、何かを隠すつもりなどない!
 
 ホルモン療法を始めて2ヶ月弱。今のところ、ほとんど副作用はない!が、治療計画は1年6ヶ月。先ずは半年間、注射と薬でテストステロン(男性ホルモン)を低下させて「がん細胞」を弱らせた後、満を持して約1ヶ月間の重粒子線治療を炸裂させる!

 その後は、再発を防ぐため「更に1年間」のホルモン治療を続ける予定だ。ちょうど来夏の選挙の前に治療が終わる感じのスケジュールだ。

 どこかの時点で、必ず何らかの副作用(?)が出て来るだろうと覚悟している。が、その時は、ちゃんと会見やブログで報告する。

 加えて言うと、万一、体調に変化があれば、(過去のブログでも書いているように)無理せずに仕事のペースを調整する。何度も言うが、必ず完治させられると確信している!!

 え?ホルモン治療を続けると髪の毛が全部、抜ける?!そうすると、来夏の知事選には出られないんじゃないかって?!(笑)

 抗がん剤の投与とホルモン療法は違う!皆さん、いい加減なデマや噂には、惑わされないでくださいね!

 昨年の夏、次の知事選への出馬を正式表明した。その方針は1%も揺らいでいない!治療を続けながら知事の公務を全うし、来夏の選挙も必ず勝ち抜いてみせる!!

 政治家 山本一太は考え抜いた末、知事になる道を選び、明確な群馬の未来像を掲げて当選した。自らの構想を実現し、群馬県を発展させ、県民の幸福度を上げるという明確なミッションがある。だからこそ、再選を目指す決意を固めた!思いつきで3度目の選挙をやると決めたわけではない!

 例えば、政治家として、「こっちの選挙に負けたから、あっちの選挙に出る!」とか、「都合がいいので、やっぱりこっちにする!」みたいな振る舞いは、絶対にしないと決めている。

 そりゃあ、そうだろう。そんなことをしたら、政治家としての「志」そのものを疑われる上に、「節操のない人物」というイメージが染み付いてしまう。県民の皆さん、そうは思いませんか?!

 さて、参議院は「良識の府」と呼ばれる。かつては、参院自民党にも、政策通や論客と呼ばれるひとが多かった。例えば、武見敬三元厚労大臣とか、林芳正総務大臣とか、世耕弘成前経産大臣とか、明確な政治理念と具体的な政策を持ち、かつそれらを発信する能力も併せ持つ「素晴らしい人材」がいた。

 僭越ながら、山本一太参院議員も、(上記の3人にはかなわないが)それなりの存在感を示していたと自負している。

 参院の黒歴史と称される「伊達忠一議長の誕生」で一時は絶望を感じたものの、24年間、在籍した参院自民党には、今も特別の思い入れがある。知事に転身した後も、上述した3人の政治家は、自分にとって「参院に残された希望」みたいに映っていた。

 が、その後、参院自民党議員会長だった武見氏が落選し、抜群の頭脳と発信力を兼ね備えた林芳正氏と世耕弘成氏が衆院に鞍替えした。

 もちろん、片山さつき財務大臣や、三原じゅん子前子ども政策担当大臣のような「知名度も存在感もある」政治家はいるものの、以前に比べて、かなり「政策的戦闘力」が低下している気がする。

 少なくとも、「政策重視の議員」が減っているように見えるのは、気のせいだろうか?細かいことは書かないが、参院自民党には、もっと頑張ってもらいたいなあ!(ため息)参院は「駆け引き」の舞台ではなく、長期的に物を考える「政策の府」であって欲しい!

 それはそうと、最近、苛立ちを覚えているのは、日々、緊迫の度合いを強める中東地域の情勢に関して、知事として「ほとんど出来ることがない」という現実だ!過去のブログにも書いたが、高市総理の外交力に望みを託すしかない。(ふう)

 今、知事が出来ることと言えば、地方への影響を、関連する分野の閣僚や与党幹部に直接伝え、政府の支援を要望することくらいだ。

 今後は、緊急の経済対策を含む高市政権の動向を踏まえ、県として可能な対策を打ち出していくことになるだろう。

 知事として一つ覚悟していることがある。それは、ここから県民の皆さんに、(恐らく)「厳しい倹約」をお願いしていかねばならなくなることだ。今後の展開によっては、県のエネルギー政策自体も「抜本的な見直し」が求められるかもしれない!!(ふうx2)

 先日、あるひとから、こう聞かれた。「一太さんにとって、高市総理をひとことで表現すると、どんな感じなんですか?」と。

 瞬時にこう答えた。

 「そうですね。日本の危機を救うという(天命によって)『選ばれたひと』だと思いますね!」

 ふと考えた。じゃあ、河野太郎氏とか、林芳正氏とか、世耕弘成氏とか、小泉進次郎氏、小林鷹之氏(コバホーク)は、どんな表現になるだろうか、と。

 自分にとって、太郎ちゃんは「真の盟友」だな。林さんは(皆が仰ぎ見る)「黄金のカナリア」、世耕さんは「永遠のライバル」、小泉さんは「未来の希望」、コバホークは「待望のヒーロー」みたいな感じだろうか?(笑x2)

 さあ、運動の時間だ。