2026年3月28日
午前10時過ぎ。高崎市内のファーストフードの店にいる。20分ほど散歩した後で、ここに立ち寄った。花粉で軽い頭痛がするけど、清々しい気候だ。
土曜日の今日は、16時から高崎芸術劇場で行われる群馬交響楽団の定期演奏会に足を運ぶ。この3月末で退任となる飯森範親マエストロの常任指揮者としての最後の公演だ。演目はベートーヴェンの「第九」だって。今からワクワクしている!
さて、そんな土曜日のブログでは、令和11年に開催予定の「湯けむり国スポ・全スポぐんま」を取り上げる。
最新の県民アンケートによると、「国スポ・全スポ」の認知度は、僅かに上昇しているものの、20%台の後半に止まっている。依然として7割以上の県民が大会を知らないということだ。(ふう)
こうした状況を受け、県民の認知度を上げるためのPR強化の一環として、大会を象徴する「大会シンボルロゴ」、国スポ・全スポの全競技を表現した「ピクトグラム」を制作した。
先日の知事会見でも紹介したが、このブログにも掲載しておく。
「大会シンボルロゴ」は、大会を象徴する場所となる前橋グリーンドームと温泉マークの組み合わせ。同様に、「54種類のピクトグラム」(通称:湯けむりスポーツピクト)にも、温泉マークが使われている。
ポスターは、躍動感あふれるアスリートの写真とピクトグラムを融合させた。大会の熱気や勢いを感じられるビジュアルになっている。
ね、なかなかいいでしょう?!(ニッコリ)
引き続き、こうした広報戦略を通じて、大会の認知度を高めていく。先ずは、出来るだけ多くの県民の皆さんにこのスポーツの祭典を知ってもらいたい。その上で、県民の記憶に残る大会の実現を目指していく。
県民の皆さん、3年後に群馬県で開催される国スポ、全スポにぜひ、ご注目ください!!
追伸:近い将来、必ず総理になると確信している小泉進次郎防衛大臣、30年来の友人で、政界の盟友でもある河野太郎前外務大臣は「3世議員」だ。
どんな世界でも「世襲批判」というのは常に存在する。が、ブランドが育てる人材もいる。
例えば、林芳正総務大臣とか、浅尾慶一郎前環境大臣を見ていると、「ノーブレス・オブリージュ」(高貴さは義務を伴うという欧米社会の道徳観)みたいな表現が、心に浮かんだりもする。
対して、先日、久々に再会した菅義偉元首相、ガラスの天井を突き破った高市早苗総理、永田町のヒーロー待望論で押し上げられた小林鷹之 自民党政調会長(コバホーク)は、いわゆる世襲議員ではない。自らの力で、政治への道を切り開いた!
2世議員である自分からすると、それだけで尊敬に値する存在だ。
当然のことながら、政治家にも、いろいろな形があっていいと思う。が、最近、特に自らの寿命を意識するようになってから、つくづく「もっと謙虚にならなければならない!」と感じている。
山本一太は、亡父山本富雄の地盤を引き継ぐ形で、国会議員に当選した。ゲタを履かせてもらったことは間違いないが、自分なりに努力を重ねて来たという自負はある。
実際、亡父から受け継いだ「無形の財産」(主に人と人との繋がり)は、1%も無駄遣いしていない。特に選挙に関しては、亡父の時代の「得票」(=民意)を大幅に上回る形で、当選を重ねている!
が、それでも、山本富雄の地盤がなかったら、政界にデビューすることなど出来なかったはずだ。例えば、自分が亡父の地盤や人脈を引き継いでいなかったら、もっと能力と志のあるひとが、国会議員になっていたかもしれない。そうでしょう?!
その思いを常に忘れず、「人一倍、頑張らねばならない!」という気持ちで、頑張って来た。最近、この事実を改めて胸に刻まねばならないと感じている。
逆に言うと、国であろうと、地方のレベルであろうと、地道な努力を重ね、地盤も看板もないところから道を切り拓いて来た政治家の人たちに、もっと尊敬の念を持って接しなければならないと思う!
だからこそ、来夏の選挙は、もう一度、政治家としての初心に戻り、「チャレンジャー」のつもりで戦う!!その姿勢を毎日、自分自身に言い聞かせながら、次の挑戦までの日々を過ごしていくつもりだ!!


