2026年3月27日:パート3

 17時過ぎ。東京から高崎に向かう新幹線の車中で、パソコンのキーボードを叩いている。

 16時。総理官邸の会議室で、尾崎正直 内閣官房副長官と面会した。細かいことには触れないが、政府の未来戦略に関する政策についてお願いしたいことがあった。

 早めに到着したので、副長官が現れるまで15分ほど時間があった。面会に同席した北尾内閣官房審議官から、事前に様々な助言をもらうことが出来た。(感謝)

 元財務官僚の尾崎副長官(衆院議員)は、当選3回の58歳。先般の高市総理の訪米にも同行。トランプ大統領との会談にも同席している。

 高知県知事を3期、務めた後、国政に転身。国交大臣政務官やデジタル大臣政務官を歴任。第一次高市内閣で、官房副長官に就任した。

 初めてお目にかかったが、頭の回転も速いし、安定感もある。落ち着いた語り口だけど、「生体エネルギー」の高さが伝わって来る。こちらの話にも真摯に耳を傾けてくれた。加えて、貴重なアドバイスも頂戴した。

 なるほど、自民党は人材の宝庫だ。(感銘)こんなひとが身近にいたら、高市首相もさぞかし心強いに違いない!

 尾崎副長官、お忙しいところ時間を作っていただき、ありがとうございました!今日のお話を受けて、私たちも一生懸命、努力するつもりです。ぜひ、群馬県の挑戦に力をお貸しください!!🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

追伸:知事応接室でのお弁当ランチ会には、知事と秘書課長、古仙知事戦略部長を含む過去の「湯けむりフォーラム」事業に関わった担当課長と若手職員8名の合計10名が参加。県庁最大のイベントに関わった感想や苦労話を聞かせてもらった。

 1人1人の言葉を聞きながら、改めて心に誓った。

 「今年度の湯けむりフォーラム開催断念は残念だったが、どこかでぜひ『より進化したフォーラム?』として復活させたい!」と。

 その場で、「湯けむり会」の結成が決定。4月から新しい部署に移るメンバーも多いが、1年に何度かは集まることにする。

 

<総理官邸の尾崎官房副長官を訪問>

 


 

<本日、県庁内に発足した湯けむり会>