2026年3月23日:パート2
16時30分。群馬県東京事務所にいる。次の日程まで30分、空いた。本日2本目のブログが書けそうだ。
「公益財団法人イオンワンパーセントクラブ」では、未来を担う高校生たちの環境分野の活動を表彰する「イオン エコワンブランプリ内閣大臣賞及び各賞」を設けている。
今年度のグランプリには、全国から110の高校が参加。その激戦の中で、群馬県の大泉高校のチームが「普及・啓発部門」の最高賞である総理大臣賞を獲得した!
本日11時30分。知事の表敬に訪れた5名の高校生と学校関係者から受賞の報告を受けた。同時に活動に関するプレゼンも聞いたが、素晴らしかった!最大のポイントは館林地域の里沼での活動を、課題解決のための具体的な成果に結びつけていること。
例えば、湖の水辺に生息する植物(ヨシ)を使ったストローの開発や、ヨシを活用したキノコ栽培を実現させている!
お馴染みのセリフだけど、言わせてもらう。やっぱり、群馬県の未来は高校生にある!👍知事の頭にある県内の「ヤバい高校」のリストに、大泉高校も加えておこう!!(笑)
その後は、昼過ぎの新幹線で上京。15時から都内某所で、菅義偉元総理と面会。細かい会話の内容は書かないが、とてもお元気そうだった!(ニッコリ)
16時からは、東京事務所でオンライン協議。続けて17時からは、映画産業の関係者と会った。こちらも詳しいことには触れない。が、中身の濃い意見交換が出来た。(よしっ)



