2026年3月12日
午前11時前。熱いミルクティーを飲みながら、パソコンのキーボードを叩き始めた。猛スピード(?)で、ブログを更新する。
本日は午前10時から自宅でオンライン協議。県議会での予算審議が佳境を迎えている。各部局には、最後まで気を抜かず、議会への説明努力を尽くすよう指示している。
午後から県庁に出勤。14時からの定例会見に臨む。15時30分からは、担当部局との協議。地域創生部と農政部だ。
17時20分に退庁。17時30分から、地元秘書3名と打ち合わせ。来夏の知事選に向けての戦略を話し合う。
さて、ここからは先週の会見で言及したTUMO Gunma」の話。重要な進展なので、このブログにも(改めて)掲載しておく。
本日(3月12日)から、「TUMO Gunma」において、4つ目のクラスを開講した。今回開講するのは、木曜日と日曜日のクラス。
これにより、すべてのクラスが開講することになった。(ふう)このことを知事として、とても嬉しく感じている!(ニッコリ)
現時点での登録者数は、700名を超えた。お陰様で、順調に増加している。この1月には、TUMO Gunmaの延べ利用者数も1万人を超えたとのこと。
昨年12月には、新島学園中学校・高等学校において、知事特別講演会と題して、TUMOの魅力を直接生徒の皆さんにPRした。魂を込めて、言霊を放った!
その結果、新たに20名を超える生徒の皆さんが、TUMO Gunmaに登録してくれた。(感謝)この世代の関心の広がりを実感している。
しかしながら、先日の会見でもお伝えしたとおり、「TUMO Gunma」の認知度は、まだ十分とは言えない状況だ。全てのクラスは開講となったが、各クラスの定員にはまだ空きがある。
群馬県としては、今後さらに多くの中高生に「TUMO Gunma」を利用していただきたいと考えている。そのため、中高生はもちろん、保護者や地域の皆さまに向けても、効果的な情報発信を行なっていく。
加えて、もう1つ、TUMO Gunmaの話題を付け加えておく。先般から、大阪・関西万博の「アルメニアパビリオン」の展示品の一部を「TUMO Gunma」で特別展示している。
万博の視察で訪問したアルメニアのパビリオンでは、「現在と未来を支える柱」をテーマに、模型とプロジェクションマッピングを組み合わせた展示を通じて、アルメニアの「現在と未来」を発信していた。
上記のパビリオンは、万博に出展した165の国や地域、そして国際機関を対象とした、「公式参加者褒賞(ほうしょう)」において、展示デザイン部門で銀賞を受賞している。
実際に足を運んでみて、この「現在と未来を支える柱」というテーマを体現したパビリオンは、まさにアルメニアが進めてきた「TUMOによる人材育成」を象徴するものだと強く感じた。
今回の特別展示の実現は、「TUMO Gunma」の開設をきっかけに深まった群馬県とアルメニア政府との友好関係の成果と言える。展示品の一部を無償で譲ってもらった。(感謝)
上述した展示は、3月30日(月)まで行う予定。Gメッセ群馬4階「TUMO Gunma」の入口付近にある。
「TUMO Gunma」と「tsukurun TAKASAKI」の開館時間内であれば、施設を利用していない方でも、無料でご覧いただけます。詳しい開館情報は、スライド記載のQRコードからご確認ください!
今回の特別展示が、TUMO Gunmaへの関心を高めるきっかけとなり、更なる利用者の増加につながることを期待している!
