2026年3月10日:パート2

 17時前。東京から高崎に向かう新幹線の車中にいる。

 15時40分から小泉進次郎防衛大臣と会った。

 群馬県知事として、陸上自衛隊(第12旅団)に(令和に入ってから)13回もの災害派遣要請を行い、台風の接近に伴う人命救助や物資輸送等で、支援を頂いていること。加えて、豚熱や鳥インフルエンザの殺処分、林野火災における空中偵察や消火の対応でも、お世話になっていることを、改めて報告し、感謝の意を伝えた。

 小泉大臣からは、「知事が自衛隊関連の行事に常に顔を出し、自衛隊の活動を応援してくれていることは、現場の隊員の士気の向上にも繋がっている。こちらからも、そのことに感謝したい!」という言葉を頂戴した。

 マスコミが退出した後の懇談でも、横須賀や高崎にも縁のある小栗上野介のNHK大河ドラマ制作決定や、小泉家と群馬県との関わりについて、言葉を交わした。小泉大臣が「ぐんま昆虫の森」を絶賛してくれたのも、スゴく嬉しかった!!

 話題も豊富だし、言葉にも説得力がある。気配りも細かい。持ち前の魅力(スター性)に、益々、磨きがかかっている感じがした。楽しかったな!(ニッコリ)

 面会が終わった後、マスコミのぶら下がり取材があった。地元紙の記者から、久々に話をした小泉防衛大臣の印象を聞かれ、次のように答えた。

 「そうですね。小泉大臣、色々な意味で、日々、カッコ良くなっているという感じがしました。政治家として、進化を続けているというか。複数の大臣ポストや党の役職での経験を通じて、今まで以上に『本物の総理候補』になりつつある気がします。ぜひ、(総理を目指して)頑張って欲しいですね!!」

 小泉大臣、防衛省の皆さん、お忙しい中、知事の訪問にご対応頂き、ありがとうございました!これからも(微力ながら)、知事として、1人の政治家として、自衛隊と防衛省の活動を応援させて頂きます!!