2026年3月4日
朝。熱いミルクティーを飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。
本日も遅い出発。午前中は自宅で作業。昼過ぎに出て、先ずは群馬大学病院に向かう。目的は血液検査。これまでの治療の効果を確認するためだと思う。
そこから県庁に出勤。細かい打ち合わせの後、Gメッセ群馬へ。某有識者のTUMO見学に同行する。
さすがに、明日(木)と明後日(金)は、朝から日程が入っているようだ。
さて、知事の「葬送のフリーレン」の旅、すなわち県議を知るための行脚(オンライン番組での「知事と県議の紅茶懇談」)は、その後も続いている。あと数ヶ月で終わる見込みだ。(ふう)
全ての対談が終わったら、改めてもっと個々の動画の視聴数を上げるための対策を打つつもりでいる。え?全国の知事で、こんなこと(全ての会派の県議と対談するプロジェクト)をやっているのは、恐らく群馬県知事だけだ!
「県議会と真剣に向き合う」なんて、口で言うのは簡単だ。この対談は、知事の「本気度の証明」だと思っている。いろいろな意味で、普通の首長には出来ない気がする。何しろ、懇談の細かいシナリオなどないのだ!(笑)
今の県議の人たちと一緒に活動出来る時間は限られている。病気を宣告されて、改めて、そのことを痛感している。あと10年?もすれば、議会のメンバーはガラッと入れ替わるだろう。その時、山本一太が知事をやっているかどうかも分からない!
だからこそ、この瞬間を切り取って、歴史に残しておきたい!県議との対談の動画は、半永久的に保存される。全人格をかけて知事をやっている自分にとって、1人1人の県議は「人生のメジャープレーヤー」なのだ。県政の歴史という意味でも、貴重な情報ソースになると感じている。
そう言えば、予算審議中の知事会見では、冒頭に、必ず代表質問や一般質問の短い解説を挿入している。これも、恐らく他の知事の会見では、見られない光景だろう。
過去のブログでも触れたが、農水大臣をやり、最後は参院自民党の幹事長だった亡父 山本富雄が最も輝いていたのは、県議時代だった。そんな背景もあって、国会議員だった時代から、県議という存在に強い思い入れがあるのだ。そうじゃなかったら、国会議員時代に(わざわざ)自民党県連会長に立候補することなどなかった!
時々、こんなふうに感じる。「知事のこの気持ち、県議の皆さんに、ちゃんと伝わっているのといいなあ!」と。(ため息)
何れにせよ、議会とは、今後も、県民にとって1つでもいい政策を実現するために連携を図っていく!
さあ、今日も明るく、周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、真っ直ぐに突っ走る!
ポスト「がん発覚」時代のキーワードは3つ。「臥薪嘗胆」「医食同源」「睡眠も治療」だ!!(笑)男性ホルモンが減少しても闘争心を失わないように、明るく言わせてもらう!「今は忍耐の時。タイミングが来たら、必ずリベンジしてやる!10倍返しだ!!」と。(笑)
まだホルモン治療の副作用は出ていないようだ。こんなセリフが出るくらいだもの!(笑x2)


